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11/25 メディオ公認レポ

 ゜-゜) 今日は三連休の最後にふさわしき締めくくりであった。
 *'-') たいかい!

 というわけで、今日はメディオ主催の大会に参加してきました。
 直前まで人がなかなか来ず、どうなることか……と思っていましたが、結局は5名集まっての大会になりました。

1回戦 VS ののけさん(龍神召喚@高天原デッキ) ○○
 ゜-゜) ……!?
 どこかで見た顔……と思っていましたが、名前を見てびっくり。
 まさかの福岡勢の降臨でございました。
 結果的には相手の半事故もあり、フランががんばって除去を繰り返し萃香で殴るパターンで勝利。
 龍神が出てきたときはドキリとしましたが、なんとか勝ちを拾えました。

2回戦 VS アルクさん(雨夜の絢爛デッキ) ○○
 黒猫が湧いて出た瞬間、速攻ビート系だろうとあたりをつけていましたが、そこに雨夜の怪談が飛び出してきて驚き。
 1コスト指定のダメージでしたが、絢爛とカチ合うと5ダメージ飛んでくるので地味にきつい。る~ことが隙を縫ってノードをためこみ、萃香までこぎつけることができたのでなんとかいけました。
 戦車や雲山、怪談のセットカードとあると萃香が非常に頼もしく感じます。

3回戦 VS 桜華さん(いくかなマナチャコン) ××
 久しぶりにこうして対戦した場所は決勝卓。
 感慨深くお互いにデッキが事故り、先に桜華さんが事故から脱し、そのままテンポを取られて敗北。
 お互いに動きがゆっくりであったとはいえ、スカーレットデビルで場をリセットされたのが響きました。カウンター2枚持ってるからいけるかと思ったのですが干渉合戦で敗北してしまった感じです。

 そんなわけで、2-1でした。順位ははっきりわかりませんでしたが……。
 大会後はののけさん、アルクさん、やってきたずんだもちさんと黒Yさんとのフリプに興じておりました。
 というわけで、デッキレシピですが今回はちょっと反省点がありました。

【キャラクター】 25枚
 る~こと 3
 12弾阿求 3
 12弾リリカ 3
 11弾穣子 3
 11弾雛 3
 9弾空 3
 11弾フラン 2
 9弾萃香 3
 5弾衣玖 2

【スペル】 8枚
 煉獄吐息 2
 超高密度燐禍術 3
 十凶星 3

【コマンド】 17枚
 マナの生成 3
 花果子念報 2
 ブロッケンの妖怪 2
 作戦阻止 2
 是非曲直庁の威令 3
 真実の光景 2
 陰謀論 3

【サイドボード】 10枚
 12弾村紗 2
 勇み足 3
 理香子 2
 解呪 3

 関東理論に基づいたる~ことからつなぐマナチャコンに、お空・フランで場を崩すボードコントロールをあわせたデッキです。
 サイドボードは、ウィニー、0グレイズキャラ対策にムラサと勇み足、ぐるコンなどスペルを多用してくるデッキ対策に理香子、デッキ相性としては最悪の天文密葬法一つをメタる意味合いでの解呪というラインナップです。

 今回しくじったかなと思ったのは、5弾衣玖の採用でした。
 最終的に萃香燐禍の大型パンプアップに頼るビルドのため、ダークサイドと法界の火を警戒しての採用だったのですが、いかんせんサイズが大きすぎ戦場に出てくることがほとんどなかったように思います。
 実際、フリプの時点でこの枠を9弾美鈴に換装しましたが、その方が落ち着いてハマる感じでした。
 衣玖は不採用とし、美鈴を再度採用したいと思います。

 また、それに伴って真実の光景が手放しで採用しにくくなってきます。
 というのも、真実の光景は下手をすると自分の首を絞めるカードとなる(空や美鈴、萃香は自動効果がかなり強力なため)こともあり、この枠を神の加護に戻した形の方が落ち着くかな? という風に思います。
 とはいえ1枚はデッキに忍ばせたいのも事実。5弾藍の自動効果を消すことができるため、カウンターを抱えるこのデッキには一枚はほしくなるカードでもあるからです。
 そのあたりは今後の調整で見てみたいかな?

 今回は優勝を逃してしまいましたが、次は勝ちを狙いたいところです。
 がんばっていきましょう。
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カード考察・☆

 ゜-゜) ンー
 ;'-')!?
 ゜-゜) どうした菌類よ。
 ;'-') ふみぞうが……悩んでる……?
 ゜-゜) このふみぞうにも悩むことぐらいある。
 =w=) ドコニ ハエルンダイ
 ゜-゜) 食パンか風呂のタイルか。そこが問題だ。

 カビ。冬でも生えます。ふみです。
 さて、今日はカビとかそういうものはおいておいて、三つのカードの検証をしてみたいと思います。
 それがこちら。

《ブロッケンの妖怪》
NODE(3)/COST(1)

 目標の〔相手プレイヤーがプレイしている効果範囲がプレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果(アイコン参照)であるスペルカード、コマンドカード1枚〕のプレイを無効とし、破棄する。その後、〔あなた〕は(2)支払っても良い。支払った場合、そのカードをあなたがプレイしたものとして効果を解決する。

と、

《綿月 豊姫》
GRAZE(2)/NODE(6)/COST(2) 種族:人間

伝説

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔ゲームから除外されているキャラクターカード全て〕を本来のプレイヤーのデッキに戻し、シャッフルする。

(相手ターン)(2):
 目標の〔プレイされた、効果範囲が「プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果(アイコンを参照)」であるスペルカード、コマンドカード1枚〕のプレイを無効とし、破棄する。

攻撃力(5)/耐久力(6)

《禁弾「カタディオプトリック」》
NODE(2)/COST(1) 術者:フランドール・スカーレット

【世界呪符】

(自動α):
 〔あなた、あなたのデッキ、あなたの手札、あなたの冥界のいずれか〕が相手プレイヤーのカードの効果の対象となった場合、〔このカード〕を破棄しても良い。破棄した場合、その効果を無効とし、破棄する。

 ですね。
 どれも、選択範囲:☆(プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果)に関係するカウンター能力を持つカードです。カタディの場合、イコールで☆アイコンではなくより広範囲をカバーしていますが対象は自分だけです。
 ここでなぜこのカードなのかということですが、この選択範囲:☆はグルグルアイコンより悪さをするカード、重要なカードが多かったりします。
 たとえば、

・バーン系
 天地開闢プレスに代表されるバーンダメージは、当然プレイヤーに効果を及ぼすため☆アイコンになります。
 しかし、振り分けでプレイヤーを狙える龍宮の使い遊泳弾や、決死状態にした結果ダメージを与える地霊殿などすべてが☆アイコンであるわけではないため、すべてそうとは言えません。

・ドローソース、デッキ圧縮系
 おなじみ強引な取引香霖堂など、デッキを掘り進んだり手札を増やすことでゲームを有利にするためのカードはほとんど☆アイコンです。ちなみに、かの悪名高きディバイディングエッジも☆アイコンですね。

・ハンデス系
 情報戦ロイヤルフレアなど、手札を破壊するカードも☆アイコンです。☆でないハンデスといえば5弾文など種族:天狗のキャラクターに代表されるカードが並んでおり、多数のキャラがハンデス能力を所持していると言えます。

・デッキ破壊系
 竹林の火事など単純にデッキを削るカードの他、特定のカードに効果を及ぼすフォービドゥンフルーツなど、食らうと非常に厄介な効果をもたらすカードも☆アイコンです。
 いわゆるライブラリーアウト系カードはほぼすべてこのカテゴリですが、最近一番山焼きで隆盛を誇る10弾妹紅インペリシャブルシューティングはどちらも☆アイコンと関係なかったりします。

・デッキサーチ系
 これは相手ではなく自分に使うことが多いですが、エンパシー黄泉の舟など、デッキからキャラを落としたり呼び出したりするカードもほぼ☆アイコンに固まっています。最近では真夜中のコーラスマスターエア巻物など昨今でも散見されるカードが多く分類されます。

・冥界関与系
 代表的なのは無縁塚ですが、冥界のカードに作用するものも多く☆アイコンに分類されます。
 そう言いつつ、秘密結社ヤンシャオグイなどリアニメイトカードは目標を取ることから☆ではないカードに分類されていますが。他にも死霊の復活など選択式になっているためアイコンが違うカードもあります。

 上記のとおり、ざっとあげただけでもかなり多くの種類があげられ、しかもどれもが搦め手で展開を逆転させてくる可能性を秘めた厄介なカードがだいたいこの☆アイコン(もしくは同等の効果を持ったカード群)にあてられています。
 ここをよく対策するだけでも、随分と戦局を有利に運ぶことができるかと思います。

 さて、先にあげた3つのカードはこの☆アイコン(と似た効果)を防ぐために思いつく対策カードになります。
 それぞれの長所・短所をあげてみたいと思います。

【ブロッケンの妖怪】
・長所
 コマンドカードなので奇襲製が高い(他の二つのように場に出ないため警戒されにくい)。
 干渉で阻止できるため相手の行動に即応できる。
 場合によっては効果をコピーして使うことができる。
・短所
 コマンドゆえに使い捨て。
 干渉合戦で負ける可能性もある(阻止、威令など対策カードはかなり多い)。
 3ノード帯ゆえ、相手がマナの生成などでノードアドをとっている場合フォビやネクストヒストリーなど3ノードの危険なカードをとめきれない可能性がある。

【豊姫】
・長所
 腐ることがありえない(戦闘力5/6のキャラであり少なくともサブアタッカーとしての活躍が見込める)
 除外されたカードをデッキに戻す、という追加効果がある。
 能力を阻止しにくい。
 何度も使うことができる。
・短所
 ☆アイコンを阻止できるのは相手ターンのみ。
 他カードと比べて最大の2コストを要求される。
 キャラとしては6ノード帯であり、どんなデッキにも採用の可能性が高い取引などはすでにプレイされ終わっている可能性がある。

【カタディ】
・長所
 最も早い2ノード帯から場に貼り付けてけん制することができる。
 効果範囲が☆アイコンに限らない。
 貼り付けさえすれば干渉をはさむことなく対象を処理できる。
・短所
 神前試合破壊工作など、☆アイコンの範囲をカバーするカードの基本とも言える性能のため対策カードは多い。
 使い捨てである。
 相手に効果が及ぶ取引などは防ぐことができない。

 ざっとこんなところでしょうか。3つを比較すると、
ノード的な速度:カタディ>ブロッケン>豊姫
効果範囲:カタディ(ただし自分限定)>ブロッケン>豊姫
持続性:豊姫>カタディ>ブロッケン
 このような形になるでしょうか。

 同じような効果を持っているとはいえ、何に重点を置いて対策を練るかで採用するカードが決まってくるかと思います。
 基本的に自分を守りたい場合はカタディ、相手のドロー(ネクストヒストリーや強引な取引)を止めるのが主眼ならブロッケン、何度も繰り返しの使用が考えられるカードを止め、ついでに除外対策やサブアタッカーがほしいなら豊姫、といったところでしょうか。
 どれも一長一短あるため、目的意識を持って採用するカードを決めてゆくべきかと思います。

【調整会】14:30よりメディオにて【激しく】

 ゜-゜) 三連休。いいものですね。ふみです。
 さて、明日はメディオの大会ゆえ事前の調整会でもいかがですか?
 昨日に引き続き同時刻・同場所で行いたいと思います。

 *'-')ノノ またメディオでお会いしましょう。

【調整会】 14:30頃よりメディオにて

 三連休も開始され、エラッタも正式施行されたわけですが、新環境の調整などいかがでしょうか。
 相変わらず遅刻するかもしれませんが、14:30頃から遊びたいと思います。

ルール改定のあれそれ

 ゜-゜) ところで貴様ら、ルール改定があったのは知っているかな?
 *'-') しらなーい。
 ゜-゜) ファック! ルールを知らないでゲームができると思っているのかこの菌は! シオキだ!
 ゜-゜)鹵 <<<<<<<;'-')ノシ <ウワァァァァァア
 ゜-゜)鹵 フゥ……これだから菌類は……。
 =w=)鹵
 ;゜-゜)!?
 =w=)鹵 <<<<<;゜-゜) グワァァァァァア

 滅。ふみです。
 さて、今回は幻視の夜明けでいくつかルールについての説明されていたことについて。
 いくつか目を引くものを見ていきたいと思います。けっこうなあなあでやってたところがあるような感じですし。

*【】で囲われたテキストについて
 【】で囲われた効果は、今までは「テキストを無効にする」という効果が適用されると他のものと同じように無効化されていましたが、11/23以後は【】内のテキストは無効にできないという処理に変更されます。
 これで何が一番ダメージを受けるかというと、紅色マミゾウデッキでしょう。
 というかそのデッキを潰しにかかっているとしか思えない修正です。
 ようは、マミゾウが変身した霊夢の持つ、

(常時)(1):
 ターン終了時まで、目標の〔場のカード1枚〕のテキストを無効にする。

 という効果で【】内のテキストも無効にされていたため、紅色の冥界が与える、

【(自動γ): ディスカードフェイズ終了時、〔このキャラクター〕はゲームから除外される。】

 のテキストを無効化できていたわけです。
 しかし、今回のルール改訂で【】内のテキストは無効にできなくなったため、マミ霊夢の能力で無効化させてもディスカードフェイズ終了時にキャラが除外されるというわけです。
 死体繁華街でリアニメイトをしていたわたしですが、このコンボは連結成立のの努力がむなしくなるぐらい簡単に(死体繁華街は黄泉の舟でサポートできるとはいえ呪精3枚+ゴーストタウンで4枚の連結スペルだったりします)同じ効果が成立していたので、少し死体繁華街も報われたかと思います。

*戦闘における(自動γ)の発動タイミングについて
 これはルール改定というより、今までのルールをしっかり見直した結果わかったことなのですが……。
 幻視の夜明けに、7弾小傘と即死についての質問がありました。
 どちらも(自動γ)についての質問なのですが、

1.小傘の持つ(自動γ)=戦闘終了時に相手の手札に戦闘したキャラクターをバウンス、というものですが、これは小傘が生き残っていなければ発揮できない効果のようです。
 というのも、

・小傘の(自動γ)のタイミング=戦闘終了時
・小傘が決死状態になっている=(自動γ)が効果を発揮するべきタイミングに小傘がいない。
・(自動γ)が発揮されない。

 という処理になるようです。
 *'-') 萃香燐禍も安心!
 ゜-゜) とかダークサイドがない限りな。
 ;'-') 死んじゃうよ!

2.即死持ち同士の対戦の場合。
 これも、そういわれてみれば……というものですが、まず「即死」本来のテキストを参照しましょう。

(自動γ)このキャラクターが相手キャラクターに戦闘ダメージを与えた場合、戦闘ダメージを受けた相手キャラクターを決死状態にする。

 この効果が適用されるのは戦闘手順のうち、「【1.10.12.d】ダメージを与えた場合の効果を解決する。この時、ダメージを与えた場合が条件の「自動γ」も解決する。」手順のときになります。
 ここで、片方だけが即死を持っている場合、普通どおり相打ちもしくは場合によって一方的に勝利することができるわけですが、お互いに即死を持っている場合は以下のルールを参照しなければならなくなります。

【7.1.6.a】同じタイミングで解決される効果が複数ある場合、その解決順序はその効果を発生させたプレイヤーが決定する。複数のプレイヤーが関係する場合、最初にターンプレイヤーが自分の発生させた効果を解決する順序を全て選択する。その後、ターン進行順の次のプレイヤーが解決する順序を選択する。

 攻撃・防御側それぞれが即死を持っている場合、二つの(自動γ)が解決されることになります。
 そこで上記ルールにのっとり、「ターンプレイヤー(≒攻撃宣言したプレイヤー)」がその解決順序を決定することになります。
 まぁ、普通は自分のキャラの即死を先に解決するので、即死持ち同士(ただし、戦闘力だけを見ると引き分けになる場合)の戦闘は攻撃側に軍配が上がる、というわけです。
 もちろん、何かしら意味のある場合は相手の即死を先に解決してもいいかもしれません。

 とはいえ、上記のルールが適用されるのはおそらくヤマメ同士、幽々子同士、防御力上昇させたサリエル同士の対戦ぐらいかと思います。基本的には相打ちもしくは一方勝ちを取れる戦術だといえるでしょう。

 即死を付与できるカードが出れば、戦闘力で劣る相手の即死持ちを討ち取りやすくなるかと思います。
 即死以外にも自動効果を考えるには覚えておいて損はないでしょう。


 しかし、裏技的なデッキがだいぶ淘汰されてきており、再び群雄割拠の世界がやってきているかと思います。
 13弾発表までまた少し波乱を起こしそうな予感がするルール改定でした。

【調整会】13:30頃からメディオで

 雨がやんだっぽいので上記のとおり開催したいと思います。
 エラッタも入ったので気にしなくていいカードが出たため、新しい構築で勝負してみたいところですね。

カード考察・11/23エラッタ考

 ゜-゜) ディバパrウワァァァァァァ ギャッハァァァァァァ
 ;'-') また発作が出てる。
 =w=) ホットケバイイ。

 ゜-゜) ウワァァァウッ!?
 ゜-・*:.。..。.:*・゜゚・* サラサラサラ……
 ;'-') 死んだ!
 =w=) ホットケバイイ。

 =w=)_【ゑらつた
 ;'-')! エラッタ!
 ゜-゜) 死んだか。
 ;'-') 死んでなかった!

 死にました。ふみです。
 さて、昨日の夜は実家でゆっくりしておりました。おくう(実家の猫)がデレ期だったので猫分も補給され幸福な気分になったわけですが、朝寝ぼけ眼でエラッタ情報を見てwktkがさらに加速。
 早速考察してみたいと思います。
 テキストは修正後のもので、修正された部分が赤字になっています。


【シルフィホルン】
【幻想生物】 維持コスト(1)
(常時)0:〔このキャラクター〕をアクティブ状態にする。その後、ターン終了時までこのキャラクターは「戦闘修正:-2/-2」を得る。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

 1弾から悪さをするデッキの傍らで常に微笑んでいたシルフィホルン=サンがついにエラッタ。
 何度も起動できていた効果が一回限りになりました。
 ミステリシルフィをやるにしろ、1ターンの猶予を与える形になってしまいます。
 ただ、堅実に殴る→能力でアクティブ→相手ターン という警戒もどきのような運用をするならたいした変更ではないともいえます。そんな使い方は見たこともありませんが。
 ワンショットへの規制をかけた感じですね。


【リリカ・ソロライブ】
 目標の〔あなたの冥界にある「リリカ・プリズムリバー」1枚〕をあなたの場にアクティブ状態で出す。その後、〔あなた〕は1ドローし、あなたのデッキの上のカード1枚をスリープ状態でノードに加える。

 妥当な修正。冥界のリリカを目標にとるため、今までのように「場のリリカを干渉で落として拾い上げる」コンボは不可能になりました。
 もちろん冥界にリリカが落ちていればほぼ今までどおりの動きをしますが、無縁塚の恐怖にさらされることになります。
 また、ノード回収カードとのコンボも不可能になり、下方修正ではありますがそれでも1ドロー、ノード加速、11弾リリカを使うのなら除去カードを引っ張りあげるなど、基本的な部分は変わっていません。
 息をしていなくはないですが悪さはしにくくなった良エラッタでしょう。


【フォーリンブラスト】
 目標の〔スリープ状態のノード2枚〕を破棄する。その後、〔あなたのデッキの上のカード2枚〕をスリープ状態でノードに加える。

(自動β)あなたの場に「秋 静葉」がいる場合、メンテナンスフェイズに〔あなたの冥界にあるこのカード〕をゲームから除外しても良い。除外した場合、〔あなた〕は1ドローする。但し、このメンテナンスフェイズにあなたの他の「フォーリンブラスト」を除外した場合、この効果は無効になる。

 今までアクティブノードも破棄できていましたが、スリープのみの破棄に変更。
 今まで11弾穣子がフォーリンブラストのせいで使いにくいと思っていた諸兄には朗報でしょう。
 穣子が農作業することによりお姉ちゃんは山に帰るのです。
 妹より強い姉など幻想郷には存在しませぬ。


【五つの難題】
【装備/場】
【(自動γ)〔このカード〕に装備カードがセットされていない場合、このカードを破棄する。】
(自動β)〔このカード〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキと冥界〕を全て見て、術者が「蓬莱山 輝夜」であり、それぞれ異なる名称の装備カードを5枚抜き出し、このカードにセットしても良い。その後、デッキをシャッフルする。
(常時)0:目標の〔あなたの場の「蓬莱山 輝夜」1枚〕にセットされているカード全てを破棄し〔このカードにセットされている装備カード1枚〕を移す。移した場合、この干渉終了時までその「蓬莱山 輝夜」は「先制」、「貫通」を得、相手プレイヤーのカードの効果の目標にならない。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

 おおまかに似たような効果ですが、この細かな修正がかなり大きい。
 まず、干渉終了時までのため大量の除去を抱えるデッキに関してはかなり戦いやすくなりました。何か適当な除去カードを使って効果を発揮させ、その後二回目の除去カードを撃ち込むことで輝夜を倒すことができるようになりました。
 もう一つは「目標」になったこと。
 すなわちぐるコンにまったくの無力というわけです。M.I.Wはぐるぐるが好きだなー。
 また、9弾お空のように対象を取っての除去能力にも無力になりました。
 デッキ即死級の下方修正ではないにしろ、かなり弱体化したように思います。


【タイムパラドックス】
抵抗(2)
 目標の〔プレイされた、術者がいない相手プレイヤーのスペルカード1枚〕のプレイを無効とし、ゲームから除外する。その後、〔このカード〕を裏向きにしてアクティブ状態でノードに加える。次のあなたのターンのメインフェイズ開始時にそのスペルカードを相手プレイヤーがプレイしたものとして効果を解決する。

 おそらく元々こういう意図でデザインされてたんだろうなー、という感じです。
 とりあえずディバパラは根底から崩壊したので今後存在しなくなるでしょう。
 このテキストでの運用を考察すると、総立ちのような1ターン限りの全体強化をスカらせる、ネクストヒストリーの発動を少しだけ遅らせて対策を取る(ダークサイドが撃てるノードまでマナチャージで引っ張りあげるとか)など、テクニカルで誰もしないような運用が考えられるでしょう。
 結論:死亡確認ッ!


【神前試合】
装備/場】
(常時)S:ターン終了時まで、「神前試合」以外の相手の場の「世界呪符」、または「装備/場」を持つカード全てのテキストは無効になる。
(常時)1S:この干渉終了時まで、〔あなたの場のキャラクター全て〕は相手プレイヤーのキャラクター効果の対象にならない。

 効果の発動にスリープコストが必要になったため、キャラ効果を防ぐ能力との二択になりました。また貼り続ければそれでいいというものでもなくなったので、世界呪符・装備/場使いはちょっと安心といったところでしょうか。
 それでもケアできる範囲は広くメタとして死んだわけでもないので、相応の調整がかかった印象です。
 自分の場に世界呪符を安心して展開できますね。


【陰謀論】
 目標の〔プレイされたキャラクターカード、スペルカード、コマンドカードのいずれか1枚〕の プレイを無効とし、破棄する。
(自動β)〔このカード〕をプレイする時、このカードの必要ノードとコストを-Xしてプレイすることができる。Xはあなたの冥界にある「効果範囲:目標のカード1枚に及ぶ効果」を持つカードの枚数に等しい。

 能力自体は何も変わっていませんが、抵抗が消えました
 しかし最近マナチャコンばっかり相手にしていたせいか、抵抗(3)は支払われるのが当たり前の状況で戦っていたためあまり大きな修正に感じられません。普通にまだ強い。

 次にかかるとしたら、たとえば(自動β)で×アイコンを除外した分だけノードコスト下げるとか、そういう修正になったりするかも。何回も使えなくなるとなるとカードパワーが激減しますが。
 除外された数だけ下げる、となるとかでも面白そうですがそれをするとたぶん誰も使わなくなると思います。

*テキスト修正

【浄瑠璃鏡】
【装備】 神器
(常時)2:〔あなたの冥界の上のカード1枚〕を裏向きにして、以下の効果を持つキャラクター「虚像(GRAZE0、0/1、種族:なし)」としてアクティブ状態であなたの場に出す。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
「(自動β)〔このキャラクター〕が場に出た場合、このキャラクターのGRAZE、戦闘力、種族は目標の〔相手キャラクター1枚〕の本来の記述と同じになる。
【(自動γ)ターン終了時、〔このキャラクター〕を破棄する。】」

 すでにこのカードは何か知らない世代がいるんじゃなかろうか、という5弾のコマンド神器。
 今までは、場に出してそのカードを虚像として扱う、というテキストであり、「このキャラクターが場に出た場合」という条件を満たした後にキャラ扱いになるため、グレイズ0 0/1のまま放置され破棄されるという普通の装備にも劣るファッキン・カガーミだったわけですが、ようやく書いてあるとおりのテキストが使えるようになったわけです。
 ゜-゜) いまさら感満載。

 ……というわけで、11/23施行(浄瑠璃鏡は11/17から)のエラッタでした。
 全体的に環境を席巻していた強カードを調整した感じです。
 特に大きいのはディバパラの終了宣言でしょうか。
「キャラゲーなのにキャラが出ないデッキが強い」という不均衡がようやく調整された感じです。
 さて、13弾も間近ですがこれで何がどう変わるのか。
 少なくとも、12/8の偽紙舞でディバパラ事故死だけはなくなったので一安心です。

カード考察・デッキ仕分け

 ゜-゜) やぁ菌類ども。仕分けられているかな?
 *'-')ノ (シャーレで)仕分けられてる!
 *∵)ノ δ∬⑯!
 ゜-゜) このふみぞうも(三角コーナーとか風呂のタイルで)仕分けられているよ。

 はい、今回は自分のデッキを仕分けてみようと思います。
 デッキというのは50枚で区切られるものであり、自然とそのスペースに収めるべきものも変わってくるはず。
 この前のますかれいど公認で使ったデッキを見直してみることにします。

*格付け
 A:デッキ的に必須、もしくは非常に強力なカード。
 B:デッキコンセプトを考慮する場合に有効なカード。多少採用をためらうことがある。
 C:平均的に使えるカード。他のカードを採用するためにデッキから削除を考えても差し支えないカード。
 D:採用したがまともに機能しない、もしくはデッキコンセプトにそぐわないカード。他カードとの交換確定枠。

゜-゜) それではデッキを見ていこう。
コンセプト的に、前大会で使用したデッキは「マナチャ+ボードコントロール型」のデッキ。
ここに萃香という嫁枠を採用したものです。
では、一枚一枚見ていくことにしましょう。

【る~こと】:A
 1ノードからノードを肥やせる良チャージャー。
 このデッキでは1ターンに一体ずつのペースでキャラを並べていくため、他に2ノードキャラが2人いるこのデッキに関しては1~2ノードチャージャーとしてはベストな選択。
 2ノード帯で多少渋滞してもいいなら1弾サニーミルクに換装する枠。今回はスムーズなキャラ展開のためこちらを採用。

【稗田 阿求】:A
 る~ことの次にプレイすると理想的。二人とも0コストであるため、実質的なコスト消費を0に抑えられるのが魅力。
 また、このデッキには香霖堂が入っていないため、実は香霖堂と同じような役割を期待して採用。すなわち息をして何度も使える香霖堂である。3ターン以降は香霖堂以上の活躍を見込める。

【リリカ・プリズムリバー】:B
 阿求と2択で2ターン目にプレイ、もしくはマナの生成こみで1ターン目にプレイする。序盤の制圧に大きな力を発揮する。疑惑の五芒星とどちらか迷うが場に出せさえすれば即効性のあるこちらを採用。また、終盤になってもキャラ同士の戦闘に睨みをきかせることができるのも強み。ソロライブを採用するなら回転速度が上昇するので格付けはAになる。

【秋 穣子】:A
 あるとないとではノード安定に雲泥の差が出る。特に阿求、フラン能力のコスト、十凶星のコストを無理やり稼ぐなどやれることは多い。最悪の場合アタッカーになることもできる。
 縁の下の力持ち的なカード。2枚場に並んでも腐りにくい。

【鍵山 雛】:C
 頑丈でプレイ枠を阻害しない、かつ特殊能力でけん制もできる優秀なマナチャージャー。4ノード帯がひしめくデッキのためマナチャージャーとしては最良の選択であるが、より優秀な4ノードマナチャージャーが現れたときには不採用となる可能性あり。ちなみにこのデッキに対しては強力なメタとなるため、戦闘修正を盛るデッキが流行した場合は評価が上がる。

【紅 美鈴】:B
 大量のキャラを展開するため、全体除去を手軽に防げるカードとして有効。警戒持ちであることも評価が高い。
 今後スペル以外の全体除去、もしくは破棄を強いるカードが増えてきた場合には後述の神の加護やその他のカードに変更も考えられるが、安心してメインボードに据えることができる。

【霊烏路 空】:A
 このデッキのボードコントロール能力を左右する重要なキャラ。
 コンセプト的に必須と言いつつ、何度かデッキから抜けたことがあるのはご愛嬌。
 場のカードを破棄することで決死状態にする能力は非常に強力で、破棄するカードさえあれば場にいるだけでも仕事をしてくれる。
 ノード+2もプラスになる場面はあれどマイナスになる場面はないため忘れた頃に活躍してくれる。

【伊吹 萃香】:A
 メインアタッカーであり呪符コンに対しては決定的とも言える能力を持つため、このデッキであればA評価。
 ただし他のデッキに組み込むならよくてC評価、メインではなくサイドボードに入る程度だろう。単純な戦闘力は4/4でグレイズ3と低い部類に入るため戦闘要員としては論外のレベル。あくまでもサポートがあってのA評価である。

【フランドール・スカーレット】:B
 ディスカードフェイズに場のカードをほぼなんでも破棄できる、という点からするとAでもいいのだが、いかんせん取り回しが遅いことがB評価の理由。ただし場に出てアクティブ状態を保持し始めると化け、先んじて睨みを効かせはじめるとA評価でも足りないぐらいの活躍をしてくれる。
 サブアタッカーとしても優秀だが、攻撃と除去との二択になるので、他にメインアタッカーがいると輝きが違う。

【煉獄吐息】:B
 大量のセットカードを場に展開するこのデッキの構成であればB、そうでなければD評価さえつくレベルではない。
 十凶星→花果子念報の連携がうまくいけば相手の大型を焼き殺す火力が出るので意外と活躍する場面は多い。
 除去のための採用としてみると、お空がいるのでブレイクプロミネンスなどでも問題ないが、目標を取るため確実に狙った相手を落とせる煉獄吐息を採用。時々抵抗(3)が活きる。条件つきの単体除去という使いにくさもあり、今後皆殺しを不採用にするなら2枚でいいだろう。

【大江山悉皆殺し】:C
 2枚ではなくおしゃれ枠の1枚でもいいかもしれない。連結である上に場のキャラ以外のカードが複数枚必要であるため二重に条件があるスペルだが、一度に大多数のカードを破棄できるのは強み。
 大方においてフランの方が優秀であるが、1枚ぐらいあると役に立つ場面がくる。条件が厳しすぎるうえ抵抗もなく目標を外されて失敗する可能性もあるため冷静に見ればこのデッキにおいてもD評価だろう。

【超高密度燐禍術】:A
 萃香とのセットであるためA評価だが萃香がいないならD評価。3枚の呪符をセットして萃香を爆発的に強くするためのパーツであるため、萃香がいないなら夢想封印 瞬でも入れた方が戦力になる。

【十凶星】:A
 お空もしくは穣子による維持が前提だが、10枚デッキを掘り進んで最低で2ドローできる見込みのスペル。維持ができれば強引な取引を何度も使えるようなものであるため、非常に心強いドロー補助スペルになる。
 ドローソースの他煉獄吐息とのセットで最大11ダメージを捻出できるなど、デッキの強さを支えるカードである。

【マナの生成】:A
 後半にくると血涙もののカードであるが、序盤でこれがくるとこないとではまるで動きが違うカード。後半に引いてしまった場合はブラフとして手札の中で活きてくれる。

【緑眼のジェラシー】:B
 手札コストがかさむことを除いては非常に優良な除去カード……なのだが、最近は加護の横行もあって少し下火か。
 手札をため込むことができれば後半の一押しに使える。十凶星と阿求でオーバーハンドになった場合などならただの1ノード1コストの除去として見ることもできる。

【作戦阻止】:B
 威令の後を受けて相手のカウンターを打ち消したりする立ち回りを主にする場合は、実は呪海に眠る記憶で代用してしまったり……なんていうこともできる。
 とはいえ、3ノードからカウンターできるのは強み。握っておいて何の損もないカード。

【花果子念報】:B
 無縁塚的なポジションで採用。セットカードをうまく張り付けることでお空の除去、萃香のパンプアップ、煉獄吐息のダメージアップといろいろ活躍してくれる。自身を肥やす十凶星と逆に相手の冥界を細らせ、冥界利用カードの動きを阻害する。
 二枚揃って神前試合でケアされてしまうが、そのためのフランである。

【是非曲直庁の威令】:A
 6弾以降カウンターの基本形とも言える存在になったカード。積むなら3枚ほしい。
 これについては特段言うこともないぐらいに基本カードだろう。

【神の加護】:B
 書いてあることは非常に強力なのだが、場に神がいないと発動しないという欠点あり。このデッキは特に雛が2枚採用のため、デッキ内に神は5枚。加護が手札にあって神が場にいない、ということも時折あり得るため手放しで採用はしがたいが、有事のためのお守りとして握りこむには大変優秀。

【陰謀論】:A
 冥界のカードのアイコンしだいだが0ノード0コストでなんでも止められる破格のカードに変身する可能性あり。
 序盤はお荷物だが後半になり冥界が肥えてくるとありがたみが増す。場と手札を整え、ゲームエンドに向けて動き出す時には手札に必ず1枚ほしいカード。

*サイドボード*

【村紗 水蜜】:C
 対ウィニーキャラとしての採用枠。特に全体除去に乏しいビルドであるため、大量に展開する裏向きデッキには有効。
 ただしノードを与える前に大ダメージを叩き込む絢爛や5ノードどころか2ノードに達するのがせいぜいのノードロックプリバなどに対してはあまりにも5ノードが遠く、かつウィニーとしてよく見るのは絢爛・プリバの方が多いためサイドインして手札にも来たのに間に合わず……という絶望的なビジョンも見える。
 強力だがこのデッキでは100%の力を発揮できそうにない感じ。

【天文密葬法】:B
 村紗の欠点である「遅い」という点をある程度クリアしたスペル。
 絢爛ならほぼ一方的に、ノードロックプリバなら3ノードの穣子以下チャージャーを全滅させる勢いで叩き込めば状況を五分に戻せる。
 ちなみに決死状態ではなく破棄なので妖精がいても呪精がわかないのも強い。
 相手に使われると十凶星のカードが吹っ飛んでしまうため第一に警戒するべきカードであるが、自分が使う場合はお空でノード上昇+十凶星は自分のカードの効果の対象にならないため意外とフィットしている感がある。
 る~ことや阿求を並べるためメイン採用はためらわれるが、彼女らを犠牲にするのもやむを得ない場面では信頼のおけるカード。
 神前試合一発で無効化されてしまうがそれはもう諦めよう。

【ディゾルブスペル】:C
 主に天文密葬法、ディバイディングエッジをメタるために採用したカード……のはずが、なかなか活躍の機会がないままのカード。
 密葬法に関してはノードさえあれば確実に止めることができるため非常に信頼がおけるカードであるが、先に貼られてしまったときに何の役にも立たないという絶望を味わうことになる。

【真実の光景】:B
 Aに近いB評価。自動効果を消せるため、相当広い範囲のカードに対して対策を講じられる。もっとも効果があるのは5弾藍で、自動効果だけを無効にできるため藍をただの5/4バニラにしてしまえる。
 その他CIP効果持ちを封殺する、理香子の能力を一瞬だけ消す、同じく美鈴のいる状況でスペルを叩き込む、変わり種では離反工作の「セットされた場合」という自動効果を無効にして離反を免れるなど、やれることは多い。
 余裕があったらメインに1積みぐらいして様子を見たい。ただし、このデッキのビルドだとお空のノード上昇消滅、萃香のパンプアップ消滅、美鈴の防御効果消滅と何もいいことはない。むしろこのようなデッキをメタるカードのような気もする。 


 長々と考察しましたが、書きだしていくうちに何が必要で何が不要かを洗い出すことができるのではないかと思います。
 最近はなるべく癖つけて「何のためにこれを採用するのか、どういう用途があるのか」を考えて採用するようにしています。ただなんとなくで入れたり、コンセプトから大きく外れたカードになるほど有効性が薄れてきてしまうので、よく考えるためにも一度デッキの仕分けをしてみるのもいいかと思います。

11/11 ますかれいど公認レポ

 ゜-゜) この土日は激しい戦いであった……ふみぞうの産生する胞子が枯れ果ててしまうほどに……ああ……なんだかとても寒いんだ……少し……眠る……よ……。
 *'-') 寒くなったから風邪には気をつけてね!

 朝晩の寒さが本当にヤバイですね。ふみです。
 さて、そんなわけでこの土日は色々と戦っておりました。

【11/10】
 アイエエエ!? 女子!? 女子ナンデ!?
 解説しよう! ふみぞうは無様な菌である! 初めて出会った女子と気軽に会話するなどできるわけがないのだ!
 お隣の防府市で合コンたる行事にいそしんでおりました。
 初対面の女子とキャッキャウフフするという大変な戦いでございました。
 *'-') それでどうだったの?
 ゜-゜) ふみぞうは胞子が枯れたので寝るよ。

【11/11】
 ポッキーの日でございます。
 今日は新しい場所に移転したというますかれいどでの公認大会です。
 にしうりコンを参考にしてチューニングした西瓜コンでの参加となりました。

1回戦 VS AFKさん(ゆきまいびーと) ××
 ゜-゜) 魔界人……!? よろしい、ならば戦争だ!

~5分後~

 ;゜-゜) アイエエエ!? 敗北!?
 ふみぞうは困惑した……ライフカウンターの数値はともに25……しかしいつの間にかふみぞうは敗北していたのである……! 馬鹿な……何故……路上でいきなりファックされた系の衝撃を受けふみぞうは死んだのである。
 しかしまだ1マッチ目……まだこれからなのである……現れた謎のゆきまいに対処するためにサイドボードを探る……ディゾルブスペル……! これしかない……ないのである……!
 だが……おお、見よ! 2ノードしかないふみぞうはディゾルブスペルを撃てない……撃てないのである……!

 薄れ行く意識の中で見た……あのゆきとまいには【世界呪符】【装備/場】と記されている!
 ふみぞうは死の間際にはっきりと敵の全貌を把握した!
 あのゆきとまいには「ラプラスの魔」「神前試合」と書かれているではないか!

 ふみぞうのニンジャソウルが暴走し肉体から解き放たれた!
 爆発四散! サヨナラ!

 意訳)ディバイディング神前ラプラスは強かった。
 ディゾルブスペルで間に合うと思っていたのはあくまでも幻想的な何かでございました。


2回戦 VS すかーれっとしゅーとさん(にしうりさん式マナチャコン) ○○
 昨日さんざん調整したのはやはりフラグ……!
 同形のデッキを使うからには負けるわけにはいかない一戦でございます。
 お互いにヌラヌラとる~ことや阿求を並べて手札を肥やす作業。
 ここで11弾フランが活躍してくれました。お互い低速デッキであればフランが狙いを定めるまで十分な時間が稼げるため、主に萃香燐禍の障害となる雛や相手の基盤を破棄しつつ機が熟すのを待ち、久しぶりの萃香燐禍でフィニッシュ……とはいきませんでしたが、割と攻めてくれました。


3回戦 VS うへー(ヲ太郎)さん(ほぼフルバーンデッキ) ○○
 相手が事故っているようで、美鈴がひたすら1点クロックしていくという作業開始。天文密葬法がメインから入っていたため冷や汗をかきましたが、ひたすらカウンターして密葬法を狙い打つ構えに入ります。
 スターピースシャワーで本体に8点バーンが飛んできたりしましたが、地道な美鈴のアタックもあり勝利を得ることができました。
 チャージャーをフランがうまくケアしてくれたおかげで、美鈴が継続してライフを削ってくれたのも大きかったです。
 最終的には萃香がスリープからちび萃香を吐き出し続けてのアタックで勝利。ライフが削れている状況から燐禍術を9点グレイズ6の使い捨てスペルカードとして使うこともできることを改めて実感いたしました。


 結果、2-1で4位でした。8人での対戦なので中位でしたが、久しぶりに勝ち越しをすることができたかと思います。
 使用デッキはこんな感じでした。

3,1023,る~こと
3,1027,稗田 阿求
2,909,リリカ・プリズムリバー
3,916,秋 穣子
2,919,鍵山 雛
2,680,紅 美鈴
3,683,霊烏路 空
3,687,伊吹 萃香
2,930,フランドール・スカーレット
3,712,地獄「煉獄吐息」
2,887,鬼符「大江山悉皆殺し」
3,354,鬼火「超高密度燐禍術」
3,717,焔星「十凶星」
3,075,マナの生成
1,736,緑眼のジェラシー
2,083,作戦阻止
2,748,花果子念報
3,462,是非曲直庁の威令
2,754,神の加護
3,1119,陰謀論
--
2,1049,村紗 水蜜
2,P110,秘術「天文密葬法」
1,736,緑眼のジェラシー
3,133,ディゾルブスペル
2,873,真実の光景

 にしうりコンを参考に萃香カスタムしたものになります。
 マナチャコン+除去コンという感じのビルドで、る~こと、穣子、雛でノードを固め、阿求、十凶星で手札を固めて基盤を作り、リリカ、煉獄吐息、お空、フランで場を崩してテンポを取っていく形になります。ジェラシー、皆殺しは除去しきれなかった相手を一挙に倒す場合や突発で沸いた相手への対応の意味合いが強く、毎ターン地道に除去をして展開を阻害する動きをしていきます。

 フィニッシャーはいつもの萃香+燐禍術なのですが、低速にして手札に揃えようとしたにも関わらず二枚のカードを揃えられないという状況もあり、その場合はフランがサブアタッカーとして動きます。
 今までは拙速とも言える速さでワンショットを決めようとしていたためにカウンターされることが多く、動きは遅くとも確実に攻撃を通せるように下準備をして萃香燐禍を決める形にしています。
 どうしても1ターンで決めたい場合は燐禍術を2枚溜め込んで戦う形まで持っていく必要がありますが、しっかりカウンターを握りこんで構えれば、萃香で2回アタック+5点で相手を倒せるためそこまで焦らなくてもなんとかなります。
 10/7という戦闘力は天魔と同じレベルなので、お空などで道を切り開けば決着させるのにはそこまで無理はないかと思います。

 サイドボードは主にウィニー対策で、ディゾルブスペルはまさにディバイディングエッジ対策だったのですが、それさえ間に合わないという速度であったため、より速い対策を練らなければならないかと思います。
 大将棋も一つの案だったのですが、ディゾ以上に遅いためどうにもできない可能性がありますし、色々考えなければならないかと思います。

大会へ行こう ~東方偽紙舞、開催されます~

 ゜-゜) おわかりいただけるであろうか。試合である。
 ;'-') わからないよ!
 ゜-゜) 貴様のような菌にはわかるまい。いくら負けようとも戦おうとするこの心が。
 *'-') よくわからないけどとりあえず戦えばいいの?
 ゜-゜) うむ。
 *'-') じゃあ萃香ガンメタしたデッキで戦うよ!
 ;゜-゜)!!

 試合。いいものですね。ふみです。
 さて、オータムカップで陵辱の限りを尽くされたふみですが、懲りずに大会参加を企てています。
 今回は関西方面での大会である「東方偽紙舞」をご案内いたしたく。

 福岡で行われる「東方観月宴」に続き、平時なら秋に「東方秋紙舞」として開催されるこの大会ですが、今回はオータムカップとの兼ね合い(なのかな?)により12月に「偽紙舞」として開催される関西の大会になります。

 詳しくはこちら、VISION兵庫遊符会のホームページをごらんください。

 ちなみに参加は予約制で、期日は11/16(金)となっています。
 あと一週間しかないので、参加表明はお早めにどうぞ。

デッキ思案会が開催されます。

 ゜-゜) やぁ菌類ども。デッキ作りを謳歌しているかな?
 ;'-') ひどいよ! マナの生成は50枚デッキに入れられるって言ったのに!
 =w=) ソンナコトモイッタカナ アレハウソダ
 ;∵) >! 〝ο!!
 ;゜-゜) いいから黙ってまともなデッキ作れよ。

 はい、というわけで今回はこちらの告知を。
 リンクさせていただいているSlow life~ゆっくりとした生活~様主催のデッキ思案会が開催間近となっております。
 以下、ブログより転載させていただく募集要項です。




さて皆さんお待たせしました!!!

第17回目の東方VISIONデッキ思案会の開催です!

今回で17回目って結構やってるんですね...。
前回はさとこいでした。さとこいは結局入れるパーツが大体固定されていてなかなか差が出ませんでしたね。

さて、今回のテーマはなんにしようかと悩んでましたが、種族:鬼のキャラを使ったデッキって誰かに言われたのでそうしようと思います。

そんなこんなで今回のテーマは...

鬼...です。

種族鬼といえば伊吹 萃香,星熊 勇儀,水橋 パルシィと数少ない種族ですね。
しかし、スペルは割と豊富で昔も今もいろいろと使われてたりします。

割と昔は、
No.273 「百万鬼夜行」
No.121 鬼符「ミッシングパワー」
No.407 鬼神「ミッシングパープルパワー」

等が使われていた気がします。

今は、どうなんでしょうか。使っている人も一度も使ったことない人もいるのではないでしょうか。
ですので、この機会に是非作ってみてはいかがでしょうか!

さて、テーマは鬼ですといってもどう構築するかですね...。
あまり条件等で縛らず、自由に組んでいただければ幸いです。
一応条件みたいなのは以下の通り。
・種族鬼であるキャラクターを主軸に置いたデッキ。

これ位です。

参加期間:~11/8
提出期間:~11/11

東方デッキ思案会って何?↓
私のブログで開催している企画です。1つテーマを決め、参加者様全員がそのテーマにそってデッキをつくり、それを私がまとめてコメントつきで記事に書く企画。
テーマ以外にも条件をつけてデッキを作ったりする事もあります。

参加は自由です。何も参加条件等ないので気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

ルール

・参加期間内に「参加する」とこの記事にコメントで送信してください。また、参加された方で、ブログ、mixi、ツイッター等に登録している方は宣伝の方をよろしくお願いします。(参加者数がどんどん減っているので、確保したいという事です。)また、宣伝については私のHN(粥)や、このブログの名前、URLの記載を許可します。ですが、宣伝以外でのURLの記載については一度コメントで内容を送信してもらい、私がおkとしたら良しとします。

・発表されたテーマでデッキを作ってください。その際に条件等をご確認下さい。

・提出期間内にこの記事のコメントにデッキレシピを書き込み、管理者にだけ表示を許可する にチェックを入れて送信してください。

・皆様のデッキをコメントつきで、私のブログにまとめて書き込みます。

・デッキレシピを送信した後にデッキ内容を変えたい場合は、期限さえ間に合っていれば修正可能です。その時も同様に「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて送信してください。

・私がブログにデッキレシピをまとめて公開するときに、ブログやHPをお持ちの方はサイトの紹介と言う事でリンクを貼らせていただきます。リンクを貼られたくないという方は事前に連絡(コメント)を下さいm(_ _)m
こんな感じの企画です。

一つのテーマでどれほどの違いが出るのかを研究したり、新たなシナジーを見つけたりして、今後のVISIONに更なる磨きをかけることを目的として行われています。また、楽しみながら行うのがこの企画の中心となる条件です。

尚、疑問点がある方はコメントを下さい。ちょっとした質問でもいいので気になったらコメントしてください。なるべく早く回答できるようにしますので。




 しばらくご無沙汰でしたが今回は参加表明中。
 鬼デッキとあらば長きにわたる研究成果を公開するとき。
 いくつか案があるので公開してみたいと思います。

 *'-') 萃香デッキ?
 ゜-゜) すい……か……。

カード考察・恐怖の萃香バーン

 ゜-゜) ~菌類執筆中~

 ……これから記すことはこの世界に大きな波紋をもたらすだろう。
 あるビジョン=プレイヤー=サンの手によって発見されたこのコンボは、あまりにも惨たらしい死を幾多のプレイヤーに降り注がせることだろう。
 だが、それでも菌として生まれたからには記さねばならぬ。
 その全容とは……ああ! あれはなんだ! ああ! 窓に! 実際窓に! アイエエエ! アバーッ!

 爆発四散! ふみです。
 はい、というわけで今回は書こうかどうか迷っていたこのコンボについて解説したいと思います。
 簡単に言うと、「萃香でバーンダメージを与える」というもの。
 しかしながら、当然お手元のテキストを見る限り萃香のスペル、キャラ効果でバーンダメージを与えるものはありません。
 せいぜいエニグマティクドールにむけて煉獄吐息を撃ち込む程度。

 しかし、ある山口の鬼才がかようなコンボを発見してしまったのです。

~用意するもの~
 手札:10弾西行妖、弐符萃香
 冥界:人間・幽霊のキャラクターカード5枚以上+追加で5枚

 *'-') かんたん!
 ゜-゜) では解説しよう。

《西行妖》
GRAZE(3)/NODE(9)/COST(5) 種族:幽霊

(自動β):
 目標の〔あなたの冥界にある、「種族:人間」、または「種族:幽霊」を持つキャラクターカード5枚〕をゲームから除外してもよい。除外した場合、〔手札にあるこのカード〕をあなたの場にスリープ状態で出す。この効果はスペルカードのタイミングでしか使用できない。

(自動γ):
 冥界のカードが場に出た場合、〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xは場に出たカードの枚数の2倍に等しい。

攻撃力(6)/耐久力(10)

 10弾西行妖の能力は以上です。
 まず、冥界の人間/幽霊を除外して手札から場に出す効果。
 この効果で桜を咲かせるところから始まります。
 そして、自動γの「冥界のカードが場に出た場合、相手プレイヤーにバーンダメージを与える」という効果。
 はい、だんだん見えて来ましたね。

 続いて、弐符萃香。

《符ノ弐“伊吹 萃香”》
GRAZE(4)/NODE(-)/COST(-) 種族:鬼

【弐符】

(自動β):
 〔このキャラクター〕が場に出た場合、〔あなたの冥界の上のカード5枚〕を裏向きにしてこのキャラクターにセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つ呪符カード「霧」として扱う。

 「戦闘修正:+1/+1」

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が〔相手プレイヤーのスペルカード、またはコマンドカード〕の効果の目標になった場合、このキャラクターにセットされているカードを2枚選んで破棄する。その後、そのカードの効果を無効にし、破棄する。

攻撃力(3)/耐久力(3)

 場に出せないよ! と思わないでください。
 ここで、【弐符】の正確なテキストを確認しましょう。

10.19弐符
 10.19.1弐符は特殊効果である。
 10.19.2弐符の本来のテキストは以下の通りである。
 10.19.2.a(自動β)〔手札にあるこのカード〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。この効果はスペルカードのタイミングでしか使用出来ない。
 10.19.2.b(自動β)〔このキャラクター〕が場に出た場合、名称に「A」を含み【壱符】を持つ、あなたの場のアクティブ状態のキャラクター1枚をゲームから除外しても良い。除外した場合、除外したキャラクターにセットされていたカードを全てこのキャラクターに移す。除外しない場合、このキャラクターをゲームから除外する。Aはこのカードの本来の名称である「符ノ弐“B”」のBに等しい。
 10.19.3弐符の「自動β」によって壱符を持つカードをゲームから除外することを「スペルブレイク」という。

 つまり、場に出せないわけではなく、場に出してもすぐ除外されてしまう、それが弐符の効果です。
 そしてこのコンボの肝はここにあります。
 弐符萃香の持つテキストのうち、

(自動β):
 〔このキャラクター〕が場に出た場合、〔あなたの冥界の上のカード5枚〕を裏向きにしてこのキャラクターにセットする。以後、そのカードは以下の効果を持つ呪符カード「霧」として扱う。

 というものがあります。
 弐符の持つ(自動β)と同じく、萃香自身が二つ目の(自動β)を所持する。
 この場合、二つの(自動β)を解決する順序は萃香のプレイヤーが行えるわけです。
 すると、

1.弐符萃香を場に出す。
2.弐符萃香固有の「冥界からカード5枚を裏向きにして場に出す効果が解決される。
3.西行妖の(自動γ)解決。場に出たカード5枚×2=10ダメージが相手プレイヤーに与えられる。
4.【弐符】の「アクティブの壱符を除外しないと弐符が除外される」(自動β)を解決し弐符萃香が除外される。

 という処理により、たやすく10ダメージが相手にとんでいくわけです。
 そしてなにより恐ろしいのは、この効果はすべて「自動効果の解決」によって起こる現象です。

 すなわち、干渉ができないのです。

 このコンボを止めるには、カタディオプトリックにより西行妖を破棄する、オレンジなどで火力ダメージを防ぐ、雲外蒼天の効果で10ダメージを回復しフェイズ終了させるなど、非常に手段が限られてきます。
 相手がたとえ7枚カウンターを持っていても、干渉タイミングがまったく発生しないため悠々とバーンダメージを決めることができる、というコンボなわけです。

 ちなみに、西行妖が場に出るのも(自動β)のため、西行妖が場に出ることも止める手段はありません。
 せいぜい、冥界を確認して人間・幽霊キャラを無縁塚などで除外するぐらいしか対抗策がなく、決まればわけのわからないうちに相手は死んでいた……という状況を作り出すことが可能なのです。

 問題は2マッチ目を潜り抜けることができるか? ということ。コンボとしては単純ですが、これだけで相手をしとめるのは至難の業(弐符萃香が3枚必要)である上、フォービドゥンフルーツで西行妖を除外されただけでデッキコンセプトは瓦解する、という脆さを抱えています。

 華々しく勝利するか、潔く散るか。そんなコンボです。

【調整会】 13:30頃からメディオにて

 ゜-゜) 今日は文化の日。まぁ、土曜日ですね。
 そんなわけで、今日も調整会を行いたいと思います。

 関東地方から持ち帰ったにしうりコンの考察をあげてはいたもののまだまだ経験値不足を感じます。
 色々対戦してみたいので都合合う方は是非参加してくださいませ。

カード考察・阿Q

 ゜-゜) やぁ 貴様らは本に群がったりはするかな?
 *'-') 有機物だったら何でも餌食だよ! 人間でもいけるよ!
 ∵) Йφβ!
 ゜-゜) おまえらは殺人アメーバか何かか。
 =w=) キン ナニニデモ ハエル

 ドーモ、群がられる系男子ふみです。
 さて、今回は関東でもよく見かけたこのカードについて考察してみたく。

《稗田 阿求》
GRAZE(0)/NODE(2)/COST(0) 種族:人間

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を見て、そのカードをデッキの上か下に戻す。その後、〔あなた〕は1ドローする。

(常時)(2)(S):
 〔あなたのデッキの上のカード1枚〕を見て、そのカードをデッキの上か下に戻す。その後、〔あなた〕は1ドローする。

攻撃力(0)/耐久力(2)

 CIP効果で自分に9弾衣玖の効果を使用し、1ドローすることができます。
 また、トップ操作だけなら実は1弾の阿求でもできていたのですが、こちらはそれに加え1ドローが可能。
 この1ドローが強さの秘訣だったりします。
 1弾阿求では、確認した後になんらかの手段でドローしなければならず、良質なカードを引き込みやすくなるとはいえ手札を揃えるには時間を要します。
 こちらの阿求はプレイしただけで効果を発揮し、なおかつ1ドローにより手札1枚の補強を行うことができるわけです。

 しかも、コストこそかかれど継続して効果を利用することができるため、うまく回れば相当なカードを手札に抱えることができるようになります。
 しかし2コストというのはどうにも大きい。
 そこでこちらのカードが大変よいシナジーを形成します。

《秋 穣子》
GRAZE(1)/NODE(3)/COST(1) 種族:神

(自分ターン)(S):
 〔あなたのノード2枚〕を選んでアクティブ状態にする。

攻撃力(3)/耐久力(4)

 11弾穣子はその効果でアクティブノードを生成することができ、うまく阿求のコストをノード数を落とさずに利用することができるため非常に良い手札加速エンジンとして機能します。
 実は1回でも効果を使うことができれば強引な取引と同じだけの効果を発揮したことになるため、うまく機能させられれば取引以上の効果を発揮することができます。
 ドローカードの天敵ともいえる運命のダークサイドを使うにしても1ハンデスにしかならないためあまり目立った効果をあげることはできませんし、阿求へのメタとしては12弾朱鷺子が適任でしょうか。
 とはいえ、これもCIP効果への干渉ならばまだしも、そうでなければ能力起動させなければいいだけのことなので100%封じ込めたとは言いがたいところです。朱鷺子をなんらかの手段で除去された場合はまた同じことを繰り返され手札増強をされてしまいます。

 除去したい相手ではあるのですが、このキャラクターに緑眼のジェラシーなどを使うのはいささかもったいない感じです。しかし、止めなければ相手はドローを続け手札を磐石のものとされるわけで、悩ましい二択を迫られることになります。

 11弾にとりと違い攻撃には参加できませんしコストも多くかかりますが、にとりのようにプレイに制限がかかることもなく、また常時効果のため除去の干渉で最後の一回を使う、なんていう真似もできます。
 ノードがスリープであれば、相手のノードへの攻撃に干渉し目標をはずしたりすることもやりやすくなるかと思います(結局、ノード自体は減ってしまいますが……)。

 サポートに特化したカードであるため、このカードを用いて何をどうしたいか、という点を明確にすることで非常に動きやすくなるかと思います。
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Author:ふみ
本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

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