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嫁で戦うといふこころゑ

=w=)「これが今のふみぞう(ただし遺伝子組み換えでない)だ」
゜-゜)「ア……ア……メッキン……メッキン……」
*'-')「ふみぞう……嘘……v」
゜-゜)「カビキラー……ジョイ……ア……ア“ァ“ァ“ァ」ガタガタッ
#=w=)「おい!拘束具をキツくしろ!」
*'-')「こんなのふみぞうな訳ない!!」
=w=)「これが現実だ。「滅菌(ファック)」とはこういうことだよ」

 ネタ元:「 これが今の君のお兄さんだ。」 ふみです。
 ゜-゜) アーイィ……一度やってみたかったんですよ……えぇ……。

 さて、今回は別に滅菌がテーマなわけではありません。そもそもVISIONで滅菌されるべき対象は小傘(器物的な意味で)とこころ(器物的な(ry)ぐらいのものであり、基本的に器物でない少女たちにがカビは生えません。
 元々感じていましたが、先日の岡山公認でかなり顕著になった「メインキャラを決めることで特徴的なデッキができる」ということについて考察してみたいと思います。

 VISIONはキャラゲーである、というデザインをされている以上、お気に入りのキャラクターで是非戦ってみたいものです。
 各キャラには、おおまかに似通ったコンセプトに沿った能力がデザインされていることが多いです。まだ登場して日が浅いキャラや、古参でも一部のキャラなどは、キャラごとにまったく違った効果を持っていることも多いですが、だいたいは何かの方向性を感じることができるのではないかと思います。

 たとえばふみご愛用の萃香の場合、基本的に「セットカードに依存している」という傾向があり、これに外れたカードはPRのみ。他の種類はすべて何らかの手段でセットカードが増え、それにより戦闘力が格段に向上するキャラとなっています。

 スペルについても、キャラ以外の場のカード枚数を参照する・増やすなど、とにかくセットカードを増やす、セットカードの枚数に応じて効果が増減する、というものが多く存在しています。
 つまるところ、萃香を主に運用する場合はいかにセットカードを多く場に出すことができるか? という点に常に着目する必要があるわけです。

 1弾の場合、キャラ以外にセットカードを増やす仕組みは不要です。自力でいくらでもセットカードが増えるため、煉獄吐息などが苛烈なダメージを発揮する可能性があります。
 壱符の場合は5枚を一瞬で吸い上げることができるため、すばやく、かつ余計なコストを支払わずにスペルをプレイすることができます。
 9弾の場合、自力ではセットカードを増やすことができないため、他のカードのサポートが必要不可欠になります。

 単純な攻撃力は、理論上53まで上昇する(他のカードすべてがセットされると4+49=53)1弾がダントツ(そこまでいかなくとも、10枚ぐらい霧がついていれば14/14なので単純な攻撃力で負けることはなくなります)ですが、1弾は8ノードの上出た瞬間から使えるカードではないため、低速コントロールの最後の一押しに使う形になります。それまでにコントロールを要するデッキであれば、スペルとの相性はいいとは言えません。
 このカードを使う場合、常時効果で何度もコストを支払えるミニ八卦炉5弾パルスィなど「コストを使う役」、できれば12弾サニー級の「ノードを増やす役が複数ほしいところです。
 また、破滅の呼び声を使うならもっとも相性が良いといえます。うまくスリープノードから支払えば3枚の霧が張り付くため、うまくいけばちょっとだけ弱体化するだけでほぼ場を変えずに戦うことができます。

 除去耐性で言えば5弾が最も高く、ぐるコンに代表されるスペル除去のほか、ジェラシー五芒星への耐性があるため、安定して5枚のセットカード及びアタッカーを場に維持させることができます。
 5枚で問題がなければそのまま煉獄吐息をプレイすることで抵抗(3)の5点除去を使うことができますし、燐禍術をあわせて9/6、8枚のセットカードを場に維持しながら戦えます。
 この場合に必要なのは、キャラ効果への対策(主には少女密室など)でより防御を磐石にすること、6点以上のキャラを貫くための手段などを準備することでしょうか。1弾ほど過剰な攻撃力もなく、9弾ほど多彩なこともできない壱符ですが、最もコンパクトでそつなく立ち回れる性能であると言えるでしょう。

 上記2種とは趣が違い、9弾はコントロール能力に優れています。セットカード自体は完全に他のカードのサポートを要し、また耐性もないためもっともひ弱いデザインですが、他の2種にできないセットカードの吸着、ちび萃香放出能力があるため、呪符コン・装備中心デッキなどセットカードを使うデッキに対しては天敵とも言えるメタ性能が売りとなります。
 この萃香を使う場合、大量のセットカードをためこむサポートカードが必要になります。一気に11枚のキャラ以外のカードが発生する十凶星、ちび萃香生成能力と高いシナジーを持つ超小型プランク爆弾、ノーコストで突然死を引き起こす燐禍術など、1枚が複数枚のセットカードを呼び込むカードとの相性が非常に良いです。
 ただしそうしたセットカードを増やすギミックが他に必要であるため、デッキスペースを非常に圧迫してしまうという欠点を抱えています。それが仇で事故が発生することも多々あります。

 ざっと流れで書きましたが、3種ともにサポートするカードは大きく違ってきますし、そのカード1枚でやれることも大きく異なります。
 どの弾を使うかを決め、長所と短所を冷静に把握することで、周囲を固めるカードが決定してきます。
 うまくシナジーを形成することで、キャラによっては極端に特化したデッキが完成するため、デッキ相性という問題を生む代わり、非常に個性的なデッキを運用することができます。
 皆様もお気に入りのキャラでデッキを組んでみてはいかがでしょうか。
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6/23 岡山公認レポ

 ゜-゜) 今日はなかなか良き日であった。岡山はなかなか遠かったが。
 ;'-')!? ふみぞう!? 岡山まで侵食(くらい)に行ったの!?
 #゜-゜) 貴様! このふみぞうがそんなにたやすくよそ様を侵食できると思ったのか!
 ;'-') じゃあどうなったの?
 ゜-゜) 滅菌(ファック)された。わかるだろう。ふみぞうは弱い菌なんだ。
 ;'-') えー。

 帰るとそこは雨でした。ふみです。
 さて、今日ははるばる岡山公認に参加しに行ってきました。実は岡山を通過せず降り立ったのは人生初のはずです(倉敷には行ったことがある……ような? というレベルです)。
 人生のはぢめてをVISIONに捧げてしまいました。

 さて、11:00開始の岡山公認ですが、今回は3回戦でした。

1回戦 VSとーにゃさん ×○○
デッキ:シルミル
 1マッチ目は芳香やらなにやらに群がられ敗北。なんかあっという間に展開されてしまったような……。
 2マッチ目より気持ちを切り替え、今回の注目である六里霧中の登場。4点の芳香に対しては、1枚でもカードがついていれば2点にダメージを抑えられるため、幽々子が生き残りながらブロックしたりもできるなど、壁の維持に大きく貢献してくれました。
 最初に意図したところと違う部分で普通に役立ってしまった六里霧中。意外と……使えるの?(*錯覚です)

2回戦 VSみなもさん ××
デッキ:ゆからん
 実はほとんどデッキを見ないままやられてしまいました。後でデッキシートを見せていただいて判明したのですが、どちらかと言うと藍の傾向が強いデッキだったようです。わたしは紫と黒死蝶しか見ていないぞ……。
 実は2戦とも派手に事故り、マナチャージさえままならない状態で紫が八雲立つ夜を経由せず出てきたりとなかなか散々な状況に。今回のデッキは事故が多いのは確かなんですが、ノード加速要員を何一つ引かないのは厳しかった……。
 ちなみに、六里霧中はここでもそれなりのけん制をしてくれそう(実際はする前に負けていますが)な感じでした。このカード、自分の冥界を枯らすので紫の使えるコマンドがすべて張り付くんですよね。

3回戦 VSレバークーゼンさん ○×○
デッキ:パチュリー
 岡山は個性的なデッキが多いな……と感じた一戦でした。
 スリーブも、オーバースリーブもパチュリーであり、もしかすると中身も……? と思っていたのですが本当に中身もパチュリーでした。
 12弾パチュリーの召喚能力を軸に、幻想生物を大量に展開して攻撃してくるのはかなり圧巻。セントエルモピラーを久しぶりに見ましたが、かなり戦いたくないな……という印象。あの自動γは強い。
 ちなみに、もう一つ要注意であったのが9弾萃香。実はわたしのデッキの最強の天敵は、天文密葬法・理香子と並び9弾萃香だったりします。そりゃ、あんだけセットカードを展開すれば、相手も取り放題ってものさ。
 主にシルバードラゴンのサビ取りが仕事でしたが、こちらとしてはそれ以上にビクビクしつつ対戦しています。さすがに燐禍術は飛んできませんでしたが……。
 ここでは皆殺しがだいぶ活躍しました。場を全滅させることができたので、攻勢にでて勝利。なかなかきわどい戦いでした。実際、サイドチェンジ後の1マッチを落としてしまいましたし。

 2-1で3位/10人だったかな? 2位の座を降りて3位に甘んじる結果となりました。
 デッキは下記のとおり。デッキシートを記入したのでそちらでもご確認ください。
 ざっと記憶を頼りに書いているので少し間違いがあるかも。

【キャラクター】 12枚
 13弾魔理沙 3
 11弾青娥 3
 9弾萃香 3
 5弾幽々子 3

【スペル】 16枚
 六里霧中 3
 超高密度燐禍術 3
 煉獄吐息 3
 大江山悉皆殺し 3
 華胥の永眠 3
 ヤンシャオグイ 1

【コマンド】 22枚
 マナの生成 3
 紅葉狩り 1
 緑眼のジェラシー 2
 疑惑の五芒星 3
 霞網 3
 作戦阻止 3
 是非曲直庁の威令 3
 強引な取引 3
 覚醒 1

 伝家の宝刀・皆殺しを再度採用した除去コンです。
 スペルが16枚あり、ゲームエンドに絡むパーツはほぼ萃香のスペルであるため、理香子がかなりの天敵。5弾幽々子はヤマメ・樺黄小町と悩みましたが、最終的に理香子を葬れる幽々子の採用で落ち着きました。華胥の永眠が世界呪符+セットカード生成能力があるためギャスではなくこちらを採用しています。

 今回の問題児・六里霧中ですが思った以上にいい味を出していました。
 元々の採用理由は参照できる枚数を相手の状況に関わらずセットカードを増やせること、無縁塚の脅威から皆殺しの素材を守ることにあったのですが、意外と本来意図されているであろう「ダメージの減少」の効果がうざったく相手をけん制できていたようでした。
 3枚ぐらいつくと大型でも1~2点がせいぜい、というダメージしか出せなくなるので、特に1回戦のとーにゃさん戦では芳香相手にかなり重宝してくれました。

 とりあえず今回の反省点としては、
・霞網の有効性について
 特に青娥の採用のために感じたことと思いますが、魔理沙がなかなかこない上に3ノードであるため必要な手札をノードに埋める必要があったことや、継続性が低いことが問題として上がってきました。
 この枠をもう少し何かに変換できないかと画策してみたいと思います。

・青娥の有効性について
 いや、どこにも弱いことは書いていないのですが……。
 事故もあってか5ノードに達するのが遅く、かと言って早く出せば目標がいないというジレンマもあり、少し使いにくさを感じる場面がありました。
 とはいえ青娥がいたから勝った場面も多々あり、またゾンビという鉄砲玉にしても何の問題もないキャラを生成できることは非常に強い。今後もしばらく採用は続きそうです。

 というところでしょうか。
 青娥はまだ経験値が浅いので、もう少し使い込んでよいサブアタッカーとして活躍してもらいたいと思います。

すぺこれ! 12 ~キャラ編~

 ゜-゜) 雑菌よ。この日記を見たな?
 ;'-')!! そそそそんなことないよ!?
 #゜-゜) 嘘をつくな! この日記に胞子(*ただしふみぞうでない)が付着している! ふみぞうの心の扉を腐食するとはいい度胸だなアアーソ!?
 ;'-') くっ……今回は返す言葉もないよ……。
 ゜-゜) しかし今回は特別に不問にしてやろう。今日のふみぞうは貴様のような駄菌を滅菌(ファック)している時間はないのでな。
 ;'-') どうしたの? 新しい食パン(えもの)を見つけたの?
 ゜-゜) 早くしなければデッキを作る時間がないんだ。わかるだろう。

 夜は長いようで短し。ふみです。
 さて、今回は中断していたスペコレ考察を行っていきます。
 とはいえ一気にやると長いしネタもなくなるので、今回はキャラに絞って考察をば。


《暗黒の奸智チーム》
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(1) 種族:妖怪/獣
【連結(「八雲 紫」+「八雲 藍」)】
先制 警戒 抵抗(5)
(自動α):ゲームから除外されているカード全てはコマンドカードとしても扱う。
(自動γ):〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、このキャラクターをゲームから除外しても良い、除外した場合、〔ゲームから除外されている「八雲 紫」と「八雲 藍」1枚ずつ〕を、あなたの場にアクティブ状態で出す。
(相手ターン)(2)(S): 目標の〔ゲームから除外されているあなたのキャラクターカード1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出す。
攻撃力(8)/耐久力(7)

 あんこくのかんちチーム。
 今までありそうでなかったゆからんチームです。
 実はこれ、素材を揃えるのは非常に簡単。エンパシーで9・1弾をサーチ、八雲立つ夜→9弾紫→藍でもいいし、サーチに恵まれている八雲家なので、9弾ハイビートを愛用されている方ならほぼ苦もなく採用できるユニオンといえるでしょう。
 戦闘力も高く、8/7の上先制・警戒を持つため攻守とも要となってくれる優秀なスペックを持ち、仮に決死状態にされても除外された素材を引っ張り出せるため、攻撃後にあえて決死状態にして除外した素材を引っ張り出し再度アタック、なんてことも可能です。
 その他、13弾藍・橙をサポートできる自動α、弐符紫を彷彿とさせる除外からのリアニメイトなど、ただ単に殴るにとどまらない性能を持っています。
 藍は素材としても使われてしまいますが、13弾藍と組み合わせて場に維持すると強力でしょう。除外枚数=コマンドカード数になるので、15枚も達成しやすくなります。
 秘封コンと組み合わせてもおもしろそうですが、こちらはさすがに枚数がきついかもしれません。

《忠節の霊獣チーム》
GRAZE(0)/NODE(6)/COST(2) 種族:妖怪/獣
【連結(「八雲 藍」+「橙」)】
速攻 先制 抵抗(3)
(自動γ):〔このキャラクター〕が戦闘によって相手キャラクターを決死状態にした場合、〔相手プレイヤーのデッキの上から7枚〕を公開する。その中に含まれているコマンドカードを全てゲームから除外し、それ以外のカードをデッキに戻す。その後、デッキをシャッフルする。
(自動γ):〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て、「八雲 紫」1枚を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態で出しても良い。その後、デッキをシャッフルする。
攻撃力(8)/耐久力(4)

 らんちぇんの式神コンビは、追撃の辻風チームに似た効果。こちらはハンデスではなくデッキ(コマンドカード)破壊ですが、十分に効果のある能力を備えています。また、グレイズ0で攻撃力8なので、ジェラシーに気をつければかなり相手にとってはいやらしい相手となるでしょう。速攻で出てくるので壁がいなくなったところの押しの一手に使われる可能性もありそうです。
 惜しむらくは防御力4。高耐性を持つ12弾こいしの例もあるとおり、防御力4で大型キャラというステータスはかなり不安が残ります。

《幻想の偉容チーム》
GRAZE(5)/NODE(10)/COST(5) 種族:妖怪/獣
【連結(「八雲 紫」+「八雲 藍」+「橙」)】
先制 抵抗(5)
(自動α):〔このキャラクター〕の戦闘力「X/X」はゲームから除外されているカードの枚数に等しい。
(自動β):〔このキャラクター〕は「大妖怪降臨」の効果で場に出る場合、「連結」の効果を無視することが出来る。無視した場合、〔相手プレイヤーのデッキ〕を公開し、その中に含まれているコマンドカードを全てゲームから除外する。その後、デッキをシャッフルする。
攻撃力(X)/耐久力(X)

 事前公開されていた一枚です。脅威の三身合体。
 もちろん、真価を発揮させるには大妖怪降臨はかかせません。というか、大妖怪降臨で出さなければこのカードはただの超大型キャラでしかなく、除外枚数が稼げなければ中型キャラにさえ負けてしまう可能性がある、そもそも真実の光景で決死状態になる、など、出す手間が甚大な割に見返りは少ない(ただしその少ない見返りの質がハンパないですが)ため、蓋を開けてみればスペコレ12のユニオンキャラでは一番パッとしない感じになってしまいました。

《豊穣の女神チーム》
GRAZE(2)/NODE(5)/COST(3) 種族:神
【連結(「秋 穣子」+「秋 静葉」)】
(自分ターン)(S):〔あなたのノード2枚まで〕を選んでアクティブ状態にし、〔あなた〕は1ドローする。
(自分ターン)(S):〔相手プレイヤーのノード2枚まで〕を選んでスリープ状態にし、〔あなた〕は1ドローする。
(自動γ):〔このキャラクター〕が相手プレイヤーのカードの効果で決死状態になった場合、〔あなたのノード全て〕をアクティブ状態にし、〔あなた〕は1ドローする。
攻撃力(4)/耐久力(6)

 キェァァァァァァアキッタァァァァァ。
 こちらも今までありそうでなかった秋姉妹ユニオンです。
 性能は11弾穣子静葉に1ドロー機能を付与した感じ。
 場持ちさせてくれるかが非常に疑問ですが、運よく生き残った場合のアドバンテージの稼ぎ方は異常。ノードがアクティブでがっちりと固着され、手札が際限なく増えていくので2~3ターンも生き残れば十分すぎるほど仕事を果たしてくれるでしょう。
 静葉は7弾でドローの補助をさせると、それほど苦もなくデッキになじんでくれそうです。また、うまいこと神の加護が使えればさらに場持ちとドローが加速しますが、能力の使いすぎであっという間にデッキが終焉を迎える可能性もあるため使いすぎにはご注意を。


 除外領域に触りまくったり、コマンドを排除する動きをする八雲家の性能がさらに強化された感じのキャラ能力が揃いましたが、一枚で戦況を大きくひっくり返すことまではできにくいように感じます。
 特に場に出た後は(サーチ能力があるのであまり気になりませんが)あっという間に除去されてしまう可能性もあるため、油断は禁物。しっかりサポートして使いこなしていきたいところです。

6/16 広島公認レポ

 *'-') あれ? ふみぞうがいないよ?
 *'-')? なんだろうこの本?
 ;'-') ふみぞう臭い!

……○月▲日
 *゜-゜)「今日もあの彼女はこちらを見ている。まるでブルーチーズを覆うアオカビを見るような慈愛の目だ」
 *゜-゜)「あの彼女のことを考えるだけで胞子は勝手に空気中に散布される。同属が増えるのである……」

……○月□日
 *゜-゜)「彼女とより近づくため近くの食パンに移る」
 *゜-゜)「今、私は彼女のそばにいる。ただそれだけでこのように幸せな時間をすごせるのである」

……○月◆日
 ;゜-゜)「彼女は食パンに生えた私を発見した瞬間、恐怖に顔を引きつらせ食パンをゴミ袋に投げ捨てた!」
 ;゜-゜)「なんということだ! 彼女はこのふみぞうを見ていたのではない。ふみぞうの巣食ったチーズを愛していたのである!」
 ;゜-゜)「容赦ない言葉が突き刺さる。『生えてる! 梅雨は駄目ね! ふみぞうだらけだもの!』」

……○月◎日
 |||゜-゜)「彼女は徹底的に除菌を始めた……まるでこの部屋の中からすべてのふみぞうを締め出すかのような勢いである」
 |||゜-゜)「心が腐る」
 |||゜-゜)「だが、もはやこの部屋の中に未練はない……人と菌が相容れるはずがなかったのである。ふみぞうは隅っこで震えながら胞子を撒くのが似合いの菌類なのである……」

 ;'-') うわぁ……。

 梅雨ですね。生えていないでしょうか。ふみです。
 さて、この日曜日は広島へ公認大会へ参加してまいりました。
 簡単な戦績はこちら。

1回戦 VS亮藍さん(ゆからんデッキ) 2-0
2回戦 VS1枚! 絶対に1枚! さん(ハイランダーデッキ) 2-1
3回戦 VSボブさん(幽霊仙人除去コン) 1-2
4回戦 VSワカバさん(神コン) 2-0

 3勝1敗で2位/14人でした。最近2位に収まることが多い……そろそろ1位の栄冠をつかみたいものです。
 デッキは、実は先だってのカーキン公認で使ったデッキの一条戻り橋をジェラシーに換装(サイドはかなり違いますが)したものでした。
 今回は監視者がなかなかこなかったこともあり、不安定な部分が浮き彫りになった一戦でした。
 今回の課題はほとんど同じデッキであることからほぼ同じ、大型への対策の脆さとリカバリーの鈍さでしょうか。
 昔から構築的に除去コンには非常に弱いため、今後課題としては除去に対しての答えを明確に打ち出していく必要を感じます。
 後は適当なプレイングを控えること。いつでも集中して戦いに臨むべし、ですね。

6/8 カーキン公認レポ

 ゜-゜) 今日も良き戦いであった。
 *'-') ふみぞう! スペコレはどうしたの!?
 ゜-゜) はかわいいな。
 ;'-') ああ……駄目な状態になってる……。
 #゜-゜) 貴様! を愛して何が悪いんだアアーソ!?
 =w=) ついに現実から目を背けたか……。

 猫。かわいいですね。ふみです。
 さて、今日は13.5弾初の公認大会となったカーキン公認に出場。デッキは、今までのビートよりのデッキを見直しかなりコントロールに寄らせた形のデッキで挑みました。

1回戦 VSテトリミノさん ○○
デッキ:ファイナル魔理沙スパークデッキ
 デッキとしては単純明快ながら、決まるとえげつない破壊力を生み出すファイナルマスタースパークをぶっ放し、9弾魔理沙で押し込むデッキです。11弾小悪魔などが採用され、プレイ後のリカバリーをやりやすい形になっていました。
 今回採用した監視者、ミニ八卦炉を9弾萃香で奪い取るなどして勝利。監視者の利点である「さら地からの復帰」が活かされた試合でもありました。

2回戦 VS七夜さん ○○
デッキ:連結入り妖怪デッキ
 紫・藍が多種類採用され、ハイビートだけでなく壱符紫からの除去、1弾藍だけでなく13弾藍でのアタック、その他ぬえキメラなどのビートに寄ったデッキでした。
 今回も監視者がふんばりました。12弾雲山+9弾萃香の良相性コンビなど、サポートもしっかり決めてくれて勝利。2マッチ目はかなりヒヤヒヤしたライフの削り合いがありましたが、ちび萃香の展開機能で無理やり押し込んだ形で決着を見ました。

3回戦 VSAFKさん ○××
デッキ:除去コン
 グルグル、幽々子、ヤマメと除去系スペルのオンパレード。11弾屠自古でのデッキ圧縮→衣玖の特殊プレイなどで圧倒された戦いになりました。
 一つ懸念事項だった中~大型相手の捌きがやりきれなかった感じが出てしまいました。とはいえ、12弾一輪&雲山でいなすことはできそうな感じでしたので、立ち回りの問題かな……というところ。
 とりあえず。、5弾咲夜さんは大事。デッキに呼び戻したいですね。


 さて、今回のデッキはこんな感じでした。

3,909,リリカ・プリズムリバー
1,791,雲居 一輪
1,487,雲山
1,488,雲居 一輪
1,1039,雲居 一輪
2,1040,雲山
3,683,霊烏路 空
3,687,伊吹 萃香
2,604,転世「一条戻り橋」
3,430,騒符「リリカ・ソロライブ」
2,P110,秘術「天文密葬法」
3,354,鬼火「超高密度燐禍術」
3,717,焔星「十凶星」
1,956,邪符「ヤンシャオグイ」
3,075,マナの生成
3,545,疑惑の五芒星
3,1203,霞網
3,559,孤高の監視者
3,092,強引な取引
3,462,是非曲直庁の威令
3,1119,陰謀論
--
3,445,禁弾「カタディオプトリック」
1,P110,秘術「天文密葬法」
1,956,邪符「ヤンシャオグイ」
3,277,無縁塚
2,736,緑眼のジェラシー

 孤高の監視者→お空十凶星とコントロールを行い、萃香+燐禍術の致死圏内に落とし込んでいく形のコントロールデッキです。
 今回のキモは4ノード帯までいかに持って行くかということ。それまでキャラが出せないため、マナチャージャーを多数並べられると出遅れること必至の状況が発生します。五芒星・リリカによるプレッシャーをかけつつ、間に合わなかったり防御力4のキャラを並べられたときのために天文密葬法を採用しました。
 自分自身のデッキについても天文密葬法は鬼門であるため、使い方には注意が必要です……といいつつ、結局のところ燐禍術を打ち込む前に場をさら地にする使い方をするなら大して問題にはなりません。お空のおかげで3コストでは萃香が破棄されないため、十分に共存はできるレベルであると思います。

 今回の課題は、5ノードクラスのキャラに対する対抗策でしょうか。リリカ+一輪などまったく対抗手段がないわけではないのですが、除去を絡められるとかなり面倒な状態にもなってきます。リカバリーがききやすい構築ではあるものの2~4ノードの比較的小型のキャラを並べるため、12弾雲山で巨大化する前にしとめられると割と手詰まり感が出てきてしまいます。
 一条戻り橋も監視者のリカバリー用でしたが、正直そこまですることはないな……というのが使用感。
 おとなしくジェラシーか、5弾咲夜を採用するか……といったところかなと思っています。

 コントロール型の方が扱いやすい感じでしたので、しばらくは屋台骨はこんな感じで、2~3枚をいじっていく形にしたいと思います。萃香はPR版も考慮しましたが、9弾がやはり最適。セットカードに対するメタにもなり、なにより12弾雲山がいれば非常に心強いですしね。

すぺこれ! 11

 ゜-゜) 雑菌よ、世間では連結が話題になっているぞ。
 *'-') ふみぞうは連結カードを試してみたの?
 ゜-゜) うむ。これを見るがいい。

《寒天の支配者チーム》
GRAZE(0)/NODE(0)/COST(0) 種族:菌
【連結(「ふみぞう」+「雑菌」)】
(常時)0:〔このカード〕をアクティブ状態でノードに加える。
攻撃力(0)/耐久力(1)

 ;'-')
 *゜-゜) やったねたえちゃん! ノードが増えるよ!
 ;'-') い、いやだー!
 ゜-゜) 何を嫌がっているんだこの雑菌が。ノードが増えて嬉しくないのか。
 ;'-') ふ ふみぞうと連結するぐらいなら滅菌(し)んだ方がマシだよ!
 *゜-゜)鹵
 ;'-')!?
 *゜-゜)鹵 その言葉に嘘はないな雑菌よ。
 ;'-') しまっ……罠……!? ふみぞう、他の菌をはめるなんてなんて汚い……!
 ゜-゜)鹵 寒天培地を支配するのは一種類の菌でいい。培養する対象は常に一種類なんだよ……さらばだ。

 シューッ(寒天全体に噴射)。ふみです。
 さて、先の例大祭ではスペコレ11&12が発売されました。
 11・12にわけて考察をしていきたいと思います。

《伝説の神仙チーム》
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(1) 種族:仙人
【連結(「豊聡耳 神子」+「物部 布都」)】
伝説 加護(3)
(自動α):〔あなたの場のキャラクター全て〕は「戦闘修正:+X/+X」を得る。Xは場の呪符カードの枚数に等しい。
(自動α):〔相手プレイヤーの場の呪符カード全て〕は以下の効果をを得る。
 「(自動α)〔このキャラクター〕は攻撃、及び防御を行うことが出来ない。」
攻撃力(8)/耐久力(8)

 先に公開されていたみこふとの連結。実はスペコレ11で唯一実際に使ってみたユニオンだったりします。
 呪符コンのフィニッシャーとして非常に強力な性能を秘めているわけですが、材料として呪符コンでは中核に据えるべき布都を一枚犠牲にしなければならないことは大きなマイナスです。
 コントロールしつくした最後の一押しに使うような運用でしょうか。
 良好なシナジーを形成するのは、超高密度燐禍術異郷の薬売りがあげられると思います。
 全体を+3/+3パンプアップできる燐禍術、相手に貼り付けて壁を防御できなくさせる異郷の薬売り。また、薬売りは2~3枚を釣り上げられれば燐禍術と同程度の効果を発揮できるので、今まで神子を使っていた呪符コンには1~2枚つっこむことで強力な打撃力を手に入れられる可能性があります。
 また、時間はかかりますが信仰心という名の呪符をばらまく11弾早苗とも相性がよいですね。

《奇跡の怨霊チーム》
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(2) 種族:仙人/幽霊
【連結(「豊聡耳 神子」+「蘇我 屠自古」)】
伝説 加護(3)
(自動β):〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなた〕は(2)支払っても良い。支払った場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て、「七星剣」1枚を抜き出し、このキャラクターにセットしても良い。その後、デッキをシャッフルする。
(自分ターン)(2):〔あなたのデッキの上のカード5枚〕を破棄する。その後、Xダメージを〔あなたの任意のキャラクター〕に割り振る。Xはこの効果で破棄されたスペルカードの枚数の5倍に等しい。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
攻撃力(8)/耐久力(4)

 11弾屠自古を強化したような性能。スペル一枚についてのダメージが5になり、より破壊力が上昇しました。
 また、七星剣をサーチする能力を自前で補助できるため、呪符コンとは違いこのセットだけである程度完結できる性能を持っています。
 デッキを選ばないため、スペルを多めに入れているデッキについては割と相性が良いかと思います。
 まぁ、実際のところ11弾屠自古だけで十分という気もなくはないのですが……。
 ちなみに、耐久力に難があるため実際に戦うなら七星剣の助けは必須になってきます。

《復活の聖人チーム》
GRAZE(0)/NODE(10)/COST(0) 種族:仙人/幽霊
【連結(「豊聡耳 神子」+「物部 布都」+「蘇我 屠自古」)】
伝説 警戒 加護(5)
(自動β):〔このキャラクター〕は「尸解仙の秘術」の効果で場に出る場合、「連結」の効果を無視しても良い。無視した場合〔あなた〕は3ドローする。
(自動α):〔このキャラクター〕は、あなたの冥界にある呪符カードの枚数によって以下の効果を得る。
 ・3枚以上… 「(自分ターン)(S): 〔あなたの冥界にある呪符カード1枚〕を手札に戻す。」
 ・5枚以上… 「(常時)(S): 目標の〔プレイヤー1人、またはキャラクター1枚〕にXダメージを与える。Xは相手プレイヤーの場の呪符カードの枚数に等しい。」
攻撃力(9)/耐久力(9)

 3人合体ユニオン。絵がなかなかにあざとくてよいですね。
 必要ノードこそ10あるものの、コスト0でプレイできるためコスト的にはお得。ちなみに宝塔をつけると脅威の10ダメージをたたき出すことができます。
 能力的には11弾神子13弾布都に近く、ダメージを出せるところは屠自古の要素が残っていますが、主に打撃を中心として場を制圧して行くキャラになります。
 呪符があれば場及びプレイヤーへのバーンもできるため、守り続けることができれば一枚でかなり場を制圧することができるカードといえるでしょう。
 尸解仙の秘術で出すのが理想的ですが、スリープノードでもいいので10ノードまでためることができれば連結しプレイできるので、無理に冥界復活を狙わなくてもいいかなと思います。

《邪仙の呪縛チーム》
GRAZE(3)/NODE(6)/COST(3) 種族:仙人/幽霊
【連結(「霍 青娥」+「宮古 芳香」)】
加護(3)
(相手ターン)(3):〔あなたの冥界にある「種族:幽霊」を持つキャラクターカード1枚〕を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態で出す。この効果は1ターンに1度しか使用出来ない。
(自動α):あなたの場に別の「種族:幽霊」を持つキャラクターがいる場合、〔このキャラクター〕は相手プレイヤーのカードの効果の目標にならない。
攻撃力(7)/耐久力(7)

 死霊の復活に似た効果を内蔵した連結です。幽霊であればなんでもござれな上、目標を取っていないため割合使いやすい効果にしあがっています。
 また、テキスト後段の自動αのため、場持ちも割合しやすいキャラです。ぐるコンに対しては無力なのが悔やまれますが、いくらなんでもそのくらいは許してもらいたいところです。
 幽霊は基本的に高スペックの優秀なキャラ揃いであり、除去からアタッカーまで幅広い種類があることから、うまく連結して場に出すことができれば場の制圧に一役かってくれることでしょう。
 連結元も使いやすく、それほど無理なく採用できるカードといえます。

《「星降る神霊廟」》
NODE(3)/COST(1) 術者:豊聡耳 神子
効果範囲:その他
発動期間:世界呪符
【連結(秘宝『斑鳩寺の天球儀』 + 「夢殿大祀廟」)】 
【世界呪符】
(自動α): あなたのプレイする「種族:仙人」を持つキャラクターカード〕の必要ノードとコストは0になる。
(自分ターン)(X)(S):〔あなた〕はXドローする。Xはあなたの冥界にある「種族:幽霊」を持つキャラクターカードの枚数に等しい。

 幽霊仙人ビートの良好な補助を行える世界呪符です。
 夢殿大祀廟を一枚除外する必要があり、幽霊が冥界に落ちていた方が効果を発揮しやすいため、基本的に幽霊に偏りやすい構築となるであろう通常の幽霊仙人ビートにはマイナスに作用する可能性があります。
 11弾神子や華扇など、大型の仙人を多数擁するデッキであれば使いやすさは上々ですが、実際には夢殿大祀廟で事足りる場面が多いのではないでしょうか。

《天符「天の磐舟よ天へ昇れ」》
NODE(6)/COST(3) 術者:物部 布都
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間
【連結(「物部 布都」 + 「天符「雨の磐舟」)】
〔あなたのデッキ]を全て見て、〔任意の枚数のキャラクターカード〕を抜き出し、あなたの場にスリープ状態で出しても良い。但し、抜き出すキャラクターカードの必要ノードの合計値は8以下でなければならず、必要ノードの値が「-」のカードを抜き出すことは出来ない。その後、デッキをシャッフルする。

 永続でないサーチカードとなりました。
 一度に複数枚をサーチし場に出すことができるとはいえ、その代償がかなり厳しく効果も一回限りで終了なため、ここぞというときに何か使えないか……という程度。
 せめてアクティブ状態で出るぐらいの性能がほしかったなと思います。

《邪符「グーフンイエグイ」》
GRAZE(4)/NODE(6)/COST(2) 術者:霍 青娥
【連結(邪符「ヤンシャオグイ」+「再生」)】
【幻想生物】 加護(2) 抵抗(3)
(自動γ):相手プレイヤーのターン開始時に、〔あなたの冥界の上のカード2枚〕をあなたの場にアクティブ状態でセットする。以後、そのカードはキャラクター「死霊(GRAZE1、3/1、種族:幽霊)」として扱う。
(自分ターン)(3):〔このキャラクター〕を破棄する。その後、〔相手プレイヤー〕にXダメージを与える。Xはあなたの場の「種族:幽霊」を持つキャラクターの枚数の2倍に等しい。
攻撃力(8)/耐久力(5)

 放置するだけで場に幽霊を展開することができる幻想生物。加護はあるものの(2)なのでたやすく抵抗されるでしょうし、攻撃力は高いものの直接攻撃をしていくデザインではありません。
 特筆すべきは大量展開後の自分ターン効果。場の幽霊の数の2倍のダメージが発生するため、自身の効果で展開される死霊のほか、幻想の四季とも相性抜群です。うまくいけばワンショットまでいけるかも?
 問題は連結元の微妙さ。ヤンシャオグイはデメリットがあるとはいえまだしも使えますが、再生は……。

《欲霊「スコアデザイアイーター」》
NODE(4)/COST(2) 術者:宮古 芳香
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:持続
【連結(欲符「稼欲霊招来」+「宮古 芳香」または「忠実な死体」)】
〔あなたの冥界にあるスペルカード全て〕を裏向きにしてあなたのノードにスリープ状態で加える。その後、ターン終了時まで、目標の〔あなたの場のキャラクター1枚〕は「戦闘修正:+X/±0」を得る。Xはこの効果でノードに加えたカードの枚数の2倍に等しい。

 単体限定ですが莫大な戦闘修正を与えることのできるスペルです。また、ノードもがっぽり増えるので戦略を立てやすくもなります。とはいえ、このカードの真価は1ターン限りとはいえ攻撃力を大きく上昇させることでしょう。隠密など、相手に防がれにくい効果と組み合わせることで大きなダメージをたたき出すことが可能です。
 スペルを多めに採用したデッキが一気にライフを削り取ることができる一枚です。似たような効果を生み出すスペルに総立ちがありますが、こちらは一体、あちらは全体。参照するカードの種類も違い、範囲も違います。目的を持ってすみ分ける必要がありますね。

《震える陵》
NODE(2)/COST(1)
効果範囲:その他
発動期間:装備
【装備/場】 抵抗(3)
(自動α):〔このカード〕は他のカードの対象にならない。
(自動γ):〔あなた〕が【連結】を持つカードをプレイした場合、〔あなたの冥界の上のカード1枚〕を裏向きにして〔このカード〕にセットする。
(常時)(1)S:〔このカードにセットされているカード1枚〕を破棄する。その後、〔あなた〕は2ドローする。
(常時)(1)S:〔このカードにセットされているカード1枚〕を破棄する。その後、6ダメージを〔任意のキャラクター〕に振り分けて与える。

 こちらも事前に公開されていたカードの一枚です。
 連結をプレイするたびカードが追加され、大きな効果を生み出すことができます。
 連結はプレイが無効になっても問題ないため、プレイするたびにカードを増やせます。他の手段では裏向きカードを増やすことができないため、基本的にこの方法に頼ることになります。
 自発的にこのカードを活用するには連結を多数デッキに採用する必要があるため、自然とデッキは不安定になっていきます。ある程度オマケ程度に考えていたほうが良いかと思います。

《神の末裔》
NODE(5)/COST(3)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間
目標の〔あなたの冥界で一番下にある種族:神を持つキャラクターカードより上にあるキャラクターカード1枚〕をあなたの場にスリープ状態で出す。その後、〔あなたの冥界にある種族:神を持つキャラクターカード全て〕をゲームから除外する。この効果では【連結】の効果を無視することができる。

 特殊な条件でキャラクターカードを場に出すことができるカードです。
 神を多く採用したデッキであれば割と条件を満たしていることは多いかと思いますが、問題は場に出した後神をすべて除外しなければならないこと。
 せいぜい使えても1回、といったカードであるため非常に使い方に苦慮しそうです。プレイの手間はありますが素直に秘密結社の方が使いやすくてよいと思われます。
 ちなみに、場に出すのは種族:神でも良かったりします。


 ゜-゜) こんなところか。
 =w=) 強力だがクセのあるカードが多い。デッキによっては単純に追加できるものもありそうだな。
 ゜-゜) 色々使ってみて使用感を確かめる。それからが大事ですね。
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