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9/28 カーキン公認レポ

 ゜-゜) き・ん・こ・れ・v
 ;'-')!? ふみぞう!? VISIONのブログだよ!?
 ゜-゜) そのようなことは理解している。しかしこうして提督として就任したからには無機物から少女を作らねばならないというものである。ちゃんゲヘヘヘ。
 ;'-') (あ……これ駄目なやつだ……)
 ゜-゜) しかし鋼材から女子ができるなら、たぶん菌糸とか胞子からも女子ができるのではないかとふみぞうは思う。
 ;'-') えー。
 ゜-゜) ……胞子100/菌糸800/寒天培地50/湿気100 こんなものか。
 ;'-') 菌糸使いすぎだよ!?
 #゜-゜) 黙るがいい雑菌よ。よい菌娘を作ろうとすれば大量に投資するのは当然……見ろ、何か培養できたぞ。
 ;'-') 大丈夫かな……。

 サラサラサラ……(合成音)

 *>w<)v

 ;゜-゜) アイエエエエ!? 女型!?
 ;'-') 菌娘なんか作るからだよ!?

 ふみぞう またも犯られる。ふみです。
 さて、今回は14.5弾初の大会環境でした。ラストワードが実際に戦いの場に出てきたわけですが、今回ふみぞうは幸運にもラストワードの餌食にはなりませんでした。
 戦績はこんな感じです。

1回戦 VSエチュードさん ××
デッキ:天子ビート&バーン
 のっけから9弾くるみに殴られまくり、ほどよくライフが減ってきたところで登場する12弾天子
 ゜-゜) あ……これ駄目なやつや……。
 その後は天空の霊石天地開闢プレスを食らい轟沈。ふみぞうは藻屑になったのです。

2回戦 VSせそさん ○×○
デッキ:ノードロック絢爛ビート
 いきなり現れる9弾里香、引っ張られたのは13弾ふらわ~戦車。どちらもグレイズ0であります。
 1マッチ目は相手の事故でたたみかけ、2マッチ目は吸血鬼幻想で削り取られあえなく敗北。3マッチ目は12弾ムラサから場を殲滅し、14弾萃香でフィニッシュ。除去もなくお互いににらみ合うような焦土に立てておくとフィニッシャーとしては非常に優秀な感じでした。

3回戦 VS黒ネギさん ××
デッキ:リッター地霊殿バーン
 ;゜-゜) あ……ありのまま今起こったことを話すぜ……!
"ノードを3枚セットしたと思ったらライフが0になっていた"
 な……何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった……。
 頭がどうにかなりそうだった……ビートだとか山焼きだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
 すごい回りをしたとの談をいただきましたが、あっという間にパペットリッター地霊殿がそろい(13弾豊姫でリッターは1枚が2枚分の働きをしたわけですが)敗北。カウンターを構える暇もない状況でやられてしまいました。

 ゜-゜) というわけで1-2。4位/6人でありました。
 #'-')ノシ ふみぞう! 菌娘培養してないでデッキ考えてよ!
 ゜-゜) うむ。周南環境は高速化の傾向があるので対策を練らなければなるまい。
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AM雑感

 ゜-゜) 雑菌よ。今回は大⑨州東方祭に参加してきたぞ。
 ノシ'-')ノシ ふみぞうの分際で即売会参加なんて公害だよ!?
 ゜-゜) まぁそういうな。今回は密命を帯びていたのでな。
 *'-') 何してたの?
 ゜-゜) M.I.Wで売り子をしていた。
 ;'-')!? ふみぞうの分際で製作者の傍にいるなんて滅菌ものだよ!?
 ゜-゜) まぁ色々あったのでな。頼むからそのカビキラーをこっちにむけないでくれるか。

 というわけで、9/22は大⑨州東方祭にお手伝いとして参加してまいりました。
 イベント企画で、冬月さんとの対戦企画が組まれていたため、その間の売り子補助でした。スペースでうごめくふみぞうを見かけた方はそっと手に持ったカビキラーをしまっていただければ幸いです。
 *'-')人 おくうのお弁当(からあげ弁当)ご馳走様でした。

 ……というわけで、目の前で新作を売り続けるという時間をすごしていたわけです。
 イベント終了後新作を剥いて新カードにわくわくしていたわけですが、公開されていたカード以外のさらっとした雑感を書き記してみたいと思います。

*ラストワードについて
 詳しくは総合ルールを見ていただければと思いますが、簡単に書くとこんな感じです。
・術者がいないとプレイできない。
・このカードがプレイされているときに他のプレイしているカードの目標になった場合、そのカードの効果を無効にして破棄する。
 →つまり、威令激怒ではプレイが無効にできません。「否定形を優先する」というルールの原則に基づき、「プレイを無効にできない」という記述を持つディゾルブスペルか、場にいる状態(=プレイを無効にされない)でスペルを無効にする墨守チームでなければ止められない、と考えてもらえればと思います。

【季節外れのバタフライストーム】@リグル
「相手の冥界のコマンドカードすべて」を夢蝶に変える効果と、夢蝶を+3/+3する効果を選択できます。
 基本的に2回プレイして効果を発揮するスペルですが、バタフライストーム11弾リグルの効果で夢蝶を展開しておけばいきなり2番目の効果を発揮することも可能です。

【デフレーションワールド】@咲夜
 装備・呪符・装備/場以外のコマンドカードをすべて相手へのバーンカードへ変換するスペルです。
 おそらく【ターン1枚制限】なども含めてすべて変換してしまうため、後半に来たマナの生成霞網をのきなみノーコストのバーンカードに変えてしまうことができます。
 ただし、それは相手も同じなので、相手の手札が腐っているときに打ち込んだら自分が死んだ、なんてことにもなりかねません。一応予防策を講じておいてもいいかもしれません。

【スカーレットディスティニー】@レミリア
 25-(自分のライフポイント)分のダメージを相手に与えるカードです。
 コントロールデッキ同士で残りライフ1桁同士でにらみ合いになったときなどにプレイするとかなり効果的。止めることのできないバーンダメージが直撃するため、そのまま相手をしとめることができるでしょう。
 問題はレミリアを場に据えること。14弾レミリアなどをプレイした場合、そのまま殴り倒せる程度に場がさら地になっている可能性は高いと思われます。
 要石を打たれてレミリアのCIP効果をスカされた後のダメ押しにどうぞ。

【無何有浄化】@白沢慧音
1.お互いのコマンドカードをデッキに戻してシャッフル→2.(相手が戻した枚数)-(自分の戻した枚数)まで、自分の場と手札を選んで破棄する。 という手順を取るスペル。
 不確実とはいえ相手の場と手札をまっさらにできる可能性があるため、トドメを刺しに行く前にプレイしてたたみかける、という使い方が考えられるでしょうか。
 終盤戦、手札の枚数が減ってきた場合に効果を発揮してきそうです。

【フェニックス再誕】@妹紅
 冥界のキャラを火の鳥に変えて復活させ、その火の鳥が戦闘で決死状態になると手札に帰ってくる、という変則的なリアニメイトです。
 裏向きで場に帰ってくるため、スターメイルシュトロムを使うと即時大型キャラを場によみがえらせることも可能です。そこまでするかどうかは別ですが……。

【深弾幕結界 -夢幻泡影-】@紫
 冥界にある「弾幕結界」の数まで場のカードを除外できる強力なスペルです。最低でも1枚は除外できるため、紫を主軸に据えるデッキなら単純な除去としては最高クラスの性能を持っています。
 基本的にプレイが無効にできず、場のカードなら何でも除外できるのは破格の性能と言えるでしょう。
 ちなみに「弾幕結界」の名称を含むのはこのカードを含め4種類。とはいえ、このカード3枚だけでも最大で1:2交換ができるため十分かと思います。

【迷惑な妖怪退治】
 冥界のラストワードの数×2のダメージをキャラに与えます。1ノードから使えるとはいえ、参照する対象が不安定すぎてなんともいえません。マインドアミュレットを使いこなせた人ならあるいは……?

【エンシェントデューパー】@てゐ
 すべてのキャラが決死状態になり、相手の場のキャラの合計コスト分お互いにダメージを食らうスペルです。
 一応お互いにキャラは戻ってきますが、失われた希望を使うとただの全体除去+お互いのバーンダメージカードになったりします。無縁塚で相手だけ戻ってこなくする、という悪さもできる、きちんと使うと致命的なダメージを与えることのできるスペルです。
 ちなみにぐるぐるアイコンなので、5弾衣玖を置いておくと相手だけすべて決死状態になります。その後のバーンダメージをしっかりしのぐことができれば、そのままゲームエンドに持ち込める可能性も秘めています。

【日出づる国の天子】@慧音
 神子+七星剣のサーチカードです。11弾を使うなら、アクティブ状態でいきなり超大型のキャラが湧いてくる可能性もあるため非常に相手としては面倒かと思います。ただし、どちらも必ず抜き出す必要があること、七星剣は冥界の具合しだいでは何の効果もないこと、そもそも神子と慧音の間に何一つシナジーがなく慧音のスペースに無駄が生じることなど、専用構築にして真の力を発揮する類のカードと言えるでしょう。
 白沢慧音を使うなど、一工夫入れるとさらに相手にとっては面倒なデッキに仕上がるかと思います。

【幻朧月睨 -ルナティックレッドアイズ-】@うどんげ
 お互いにダメージを受けるものの、相手に攻撃抑制効果を与える効果があるため、自分はライフを増やしたりして耐えつつ、相手のライフを先に削り取る、という使い方をすることになりそうです。
 レイビーズバイトとの相性が非常によく、相手に二重のバーンダメージを強いることができます。

【西行寺無余涅槃】@幽々子
 幽々子を犠牲に西行妖をサーチし、メンテナンスフェイズに幽々子とこのスペルを除外して西行妖を場に出すことが可能です。
 各種スペルとの連携を考えないなら、役目の終わった5弾幽々子を犠牲に西行妖で畳み掛ける形が無駄がなく美しいかと思います。
 ちなみに冥界に代わりがいるなら、変装で幽々子の影武者を作ってもいいかもしれません。代わりに西行妖の養分になってくれます。

【蓬莱の樹海】@輝夜
 冥界の順番を狂わせる世界呪符です。相手の冥界を狂わせても、自分の冥界を操作してもよし。ちなみに、龍の光る眼を作為的に利用できますが、そもそも龍の光る眼を入れることがあるのかという疑惑が生じます。
 失われた希望に対して堂々とメタをはることもできます。輝夜を擁するデッキで冥界をいじることがあれば心強い、かも。

【天網蜘網捕蝶の法】@永琳
 ノード4以下のコマンドを封殺する世界呪符です。汎用性の高いコマンドはほとんど封殺されてしまうため、デッキによっては致命的なダメージを負うことになります。
 また、コマンドが冥界に落ちるたびダメージを食らうため、ノードにコマンドカードを埋めすぎるとプレイのたびダメージを受けるはめになりかねません。

【偽の月】
 ラストワードの干渉でコマンドがプレイできなくなるため、泣き所のディゾルブスペルを封じられるほか、干渉で行動を起こすことができなくなります。
 おそらく、偽の月の干渉でやりたいことをやりきられる感もありますが、うまく相手の行動をコントロールできるかもしれません。


 ゜-゜) こんなところか。
 *'-') 術者を据えて戦うデッキだといいアクセントになりそうだね!

最終言語的考察

 ゜-゜) フゥ……女型は壁の向こう側に去ったか……。
 *'-') ふみぞう! 犯られたの!?
 ゜-゜) うむ。あやうく(精神的に)死ぬところだったがこうして繁茂できている。
 ;'-')(そのまま滅菌(し)ぬかと思ったのに……)
 ゜-゜) 雑菌よこれでわかっただろう。あの女型は菌からビジョンソウルを吸い取って活動している。弱点はうなじだからよく覚えておくがいい。
 *'-')ノ はーい。

 巨人の弱点はうなじ。ふみです。
 さて、9/22……つまり来週ですが、大⑨州東方祭8にて新たな追加カードセットが発売となります。
 今回はラストスペルならぬラストワード。
 術者がいなければプレイできない、というスペルとその関係カード群が登場です。
 状況が限られることもあってか、やたらと強烈な効果を持つスペルが並んでいますね。

テキスト等はこちらをどうぞ→http://huyutuki.com/vision/card_am1.html


【ブラインドナイトバード】@みすちー
 これ自身もナイトバードであるため、先制・隠密・速攻・4/4が基本スペックになります。
 ルーミアのスペルとあわせ9枚のナイトバードが採用できるため、速攻で展開し戦うことが可能になります。
 また、このキャラが効果ダメージを受けると、相手に攻撃力分のダメージを与えるおまけつき。
 たとえば金剛螺旋で皆から螺旋力を集めて攻撃→攻撃後不意打ちで相手のライフを根こそぎ削り取ることも可能になるため、ちょっとしたコンボも可能になります。
 ちなみにこのバーン効果、なぜか相手キャラを対象にとっていないのでカタディでは防げません。ナムサン!

【グランギニョル座の怪人】@アリス
 アリス以外がすべて人形になってしまう幻想生物。
 ラストワードのためアリスが必須となりますが、攻撃抑制を行いながら自身の場のキャラを破棄してダメージを与え続けられる、ロックとバーンを一緒に行える人形デッキの強い味方です。
 相手もバーンデッキである場合ほとんど意味がないことや、全体除去で根こそぎやられてしまうとどうしようもなくなるなど人形デッキの欠点に留意すれば十分に採用できます。
 まだラストワードの詳細テキストを見ていないのではっきりわかりませんが、維持するのに術者が必要ないならアリスを投げつけることも可能です。
 ちなみに、レイビーズバイトを貼り付けてからこのカードをプレイして放置すると相手が死んだりします。色々悪さができそう。

【東方妖怪小町】
 ラストワードもしくはディゾルブスペルをサーチするカード。相手もサーチできますが、相手がラストワードを採用していないと推測できたところで撃てばおいしいかも。
 ディゾも引っ張ってこれるのは永夜抄のシステム再現といったところでしょうか。

【夢想天生】@霊夢
 ゜-゜) 哀しみを背負ったか……(経済的な意味で)。
 霊夢を超強化する謎のスペルです。一番サイズの大きい9弾霊夢なら、18/21+貫通/ダメージを受けない/相手カードの効果の対象にならない という三拍子で相手を倒せます。
 ルナクロックと霊夢、夢想天生の3枚で、1ターンで36点を貫通で叩き込めるので、霊夢はもう専用デッキを組めるレベルに達しているような感じがします。

【待宵反射衛星斬】@妖夢
 妖夢の持つ戦闘修正分のバーンダメージを与え、かつ冥界にあると一番目の効果をサポートすることができる優秀なカードです。
 14弾妖夢が、衛星斬が冥界に2枚あると9/11+加護(3)×2持ちとなります。この時点で3枚目をプレイすると8点バーンした後に11/13+加護(3)×3となるため、フィニッシャーとしては十分すぎる性能となるでしょう。
 ちなみに装備を使わなくても、金剛螺旋などで1ターン限り超修正を与えることで相手をバーンでワンショットすることも可能になるかもしれません。コワイ!

【魔力を含む土の下】
 ラストワードの数だけドローできるカード。とはいえ、術者を擁する必要のあるラストワードでは、2種類入れるとかなりデッキを圧迫する可能性があります。
 ブレイジングスターの他に魔理沙のラストワードが何か出るなら、魔理沙デッキなら採用の可能性がある……かも?


 とにかくぶっとんだ性能が多く、ラストワードを持ち術者の性能も優秀なカードはかなりのキラーカードになる可能性があります。
 個人的に霊夢デッキがかなり強化された印象です。近年の夢想封印は侘・瞬・寂と優秀なものが揃っており、除去・目標を取るカードへの対策・バーン(orハンデス)と行えるうえに、一撃でライフをほとんど削り取ることのできる夢想天生と揃うため、特に戦闘力の大きい9弾を見かけたときには警戒を怠らないようにしたいですね。

カード考察・すい×れい

 >w<)
 ;'-') なんだか見たことない菌がいる……。
 ;゜-゜) ば……バカな……あれは"女型の菌類"……!? 実在したのか……!?
 >w<)~v
 ;゜-゜) (胞子を)撒いてる……なんて禍々しい形状の胞子なんだ……。
 >w<) v
 *>w<) >w<)
 ;'-') 増えたよ!?
 ;゜-゜) 気取られるな雑菌よ。女型の菌類はいわゆる奇行種。犯られるぞ。
 ;'-') 滅菌(や)るんじゃないの?
 ;゜-゜) 過去より多くのふみぞうが犯られたと聞いている。気づかれたらおわr
 >w<)!
 ;゜-゜)!! 

 ふみぞう 犯られる。ふみです。
 菌どもが繁殖する季節もすぎましたが、これからは秋の味覚(キノコ的な意味で)が食卓に並ぶ機会も増えるのではないでしょうか。
 そんな中で増えると強くなるこのカードをご紹介しましょう。

《萃霊花》
NODE(3)/COST(1)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符
【呪符】
(自動β):「萃霊花」がセットされた場合、〔あなたの場のキャラクターにセットされている呪符カード全て〕を〔このキャラクター〕に移す。
(自動α):〔このキャラクター〕はこのキャラクターにセットされているカードの枚数により以下の効果を持つ。
・3枚以上・・・「加護(3)」 ・5枚以上・・・「先制」 ・7枚以上・・・「貫通」
攻撃力(+1)/耐久力(+1)

 呪符カードをかき集め、セットされたカードの枚数で強化されていく呪符です。
 とはいえ、このカードをうまく使うためにはちょっとしたコツが必要になるわけです。

・セットカードをいかにして集めるか。
 プレイ時に呪符を集める効果があるとはいえ、呪符がばらまかれている状態というのはあまり想像しにくく、デメリット呪符が異郷の薬売りで散らばっている……という状況ぐらいでしょうか(この場合、一人を人柱にして生き残るためにこの呪符を使うというのも一つの手段です)。
 このカードの戦術付与効果を使おうとすると、一枚のカードで多数のセットカードを得られるカードが必要になります。
 ふみぞう愛用の超高密度燐禍術も3枚のセットカードを付与できますが、実は3枚だと2番目の効果である「先制」を得ることもできないという状況になってしまいます。
 あくまでも9弾萃香にこだわった場合、相棒は燐禍術ではなくこちらになるでしょう。

《超小型プランク爆弾》
NODE(5)/COST(2)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:呪符
【呪符】
(自動γ):あなたのターン終了時に、〔あなたのデッキの上のカード3枚〕を裏向きにして〔このキャラクター〕にセットする。
(自動γ):〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔あなた〕は(4)支払っても良い。支払わない場合、あなたはXダメージを受ける。Xはこのキャラクターにセットされている裏向きのカードの枚数に等しい。

 時間こそかかれども、返しのターンですでに先制もち、2ターン経過させられれば貫通まで得ることができるため、時間が稼げればかなり強力です。

 ……というか、このカードはセットカードを大量にセットする萃香でなければまともに使えるカードではありません。それこそ、呪符コンに対しての微弱なメタをはる程度の性能でしょうか。
 歴代の萃香との相性を自分なりに検証してみました。

・1弾 相性:◎
 実は萃霊花だけを見れば1弾がベストパートナー。コストこそかける必要があるものの、6コストで貫通まで手が届くため意外と簡単です。頓悟の干渉で萃霊花をプレイすると、お手軽にフィニッシャーを手に入れることができます。

・壱符 相性:×
 壱符だったら5枚の呪符が勝手につくので相性良好……かと思いきや、壱符はコマンドの目標にならない効果を持つため、そもそも萃霊花がセットできません。
 逆に、他のキャラに付与するために使ってもいいのですが、後に残るのは7ノード4コストで1/1の萃香……。

・弐符 相性:○
 瞬間的な爆発力では1弾以上。一瞬で13/13で先制・貫通・加護(3)持ちのキャラが現れます。
 問題は相手のスペル・コマンドにさらされるとどんどんしぼんでいくことでしょうか。また、準備段階の煩雑さは他の追随を許さないレベルでマイナスです。

・9弾 相性:△
 デメリット呪符を捨てられるという点を考慮すると、一番テクニカルに使いこなせる萃香です。
 問題は、自身はセットカードを生成する能力がないため他のカードでデッキのスロットを消費せざるをえない点でしょう。14弾現在で、そのスロットに収まるのは燐禍術かプランク爆弾のほぼ二択になることも問題です。

・14弾 相性:△
 こちらは1弾と違いノーコストで勝手にセットカードを吸い上げるため、一見して一番相性がよさそうに見える……のですが、問題はとにかく「遅い」こと。
 燐禍術等でてこ入れすれば多少速くなりますが、14弾と萃霊花だけで見れば相当な低速となり、序盤から耐性のないキャラを守り続ける必要があるため、場持ちという点でも少しマイナスです。

・PR 相性:×
 セットカードに唯一依存しない萃香であるためか、セットカードの枚数を参照する萃霊花とは何のシナジーもありません。
 プランク爆弾でパンプアップできる9弾と違い、大量のカードをセットするにしても強いシナジーがないためわざわざPR萃香と組ませる意味はほとんどないと言えるでしょう。

 このカードを使う際の課題は、「いかにセットカードを増やすか」という一点にかかっています。
 もちろんデッキというのは50枚あるわけで、うまくサポートすればいいといえばそれまでですが、セットカードが増えたことにより大きな効果を得られるカードというのがほとんど萃香に集中しているため、ほぼ萃香専用の強化カードと言えるかと思います。

8/31・9/1公認レポ+カード考察・桜

 ゜-゜)・*:.。..。.:*・゜゚・* ブワッ(散布
 ;'-') ふみぞう!? 胞子まいたら駄目だよ!?
 ゜-゜) 黙るがいい雑菌よ。この世界で生き抜くためには胞子(GRAZE0、0/1、種族:菌)をばらまくしかない。パンプアップ? 今の時代には精霊の守護というものが……。
 サラサラ……
 ;゜-゜)!? バカな!? 胞子が定着しない!? なぜだ!?
 *'-')

 →。ふみです。
 さて、8月・9月にまたがった週末は連続でVISION大会が開催されました。
 14弾環境の大会はこれで2・3回目。どんなことになるかと思いきや……。

【8/31】カーキン公認 1-2 3位/6(8?)人
【9/1】 メディオ公認 2-1 3位/6人
 ゜-゜) 中位!

 デッキは8/31が霊夢よりの萃香デッキ、9/1は夢美よりの萃香デッキでしたが、なかなか芽が出ない感じの中位卓となりました。
 周南は割合コントロール寄りのデッキが多い環境でしたが、今回は一緒にこのカードの考察をしたいと思います。

《西行寺 幽々子》
GRAZE(5)/NODE(8)/COST(6) 種族:幽霊
即死
(自動α):〔「耐性:幽霊」を持たない相手キャラクター全て〕は「戦闘修正:-3/-3」を得る。
攻撃力(4)/耐久力(13)

 とにかく、今回は幽々子に悩まされた大会になりました。
 場に出ただけで相当な制圧力を発揮し、小型キャラは存在すら許されない状態となるため、一体場に出ただけで戦線が膠着することも多々ありました。
 また、戦闘修正を受けて生き残れるキャラも戦闘力を激減させてしまうため、中堅クラスのキャラにさえ当たり負けすることが多々あり、思った以上に場が腐ってしまいます。
 グレイズ効率は非常に悪い部類に入るとはいえ、一応4点で殴りにもいけるため非常に厄介なキャラといえます。

 8ノード6コストと超重量級ですが、死霊の復活夢殿大祀廟を活用することで割と簡単に場に出すことができるため、思ったより場にいることは多いカードでしょう。
 幽霊・仙人を多用するデッキであれば、1~2枚仕込んでいてもまったく不自然でもなく、高攻撃力のキャラをより尖らせることができるため非常に厄介な相手となります。
 
 優秀なキャラを擁する幽霊仙人デッキですが、新たなエースが登場した感じです。
 コントロールデッキならたとえ何のサポートもなくプレイしたとしてもそのアドバンテージには変えられないでしょうし、今後よく見かけるキャラになりそうです。
 特に低速で勝負する場合は必ず対策を講じなければ、均衡を崩されて敗北することにもなりかねません。
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ふみ

Author:ふみ
本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

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