スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/22カーキン公認&3/23岡山公認レポ

 ゜-゜) この三連休はしめやかにVISIONしていたな。
 *'-') ふみぞう! 微妙な勝敗だと滅菌(ファック)されるよ!?
 ゜-゜) うむ。
 =w=) 微妙な勝敗だったなふみぞう。
 ;゜-゜) ア アッハイ。誇らしげに言える戦績ではありませんでした。
 =w=) 聞いたか雑菌よ。このふみぞうは滅菌(ファック)を求めている。応じるべきと思うがいかに。
 *'-')ノ 丁寧に滅ぼすべきだと思いまーす。
 =w=) 同意見だ。覚悟はいいかふみぞう。
 ;゜-゜) ちょ ま

 数分後、シャーレの中のふみぞうは溶解していた……滅菌(ファック)とはげに恐るべし行為! ふみです。
 さて、この三連休は土日を利用してVISIONの大会出場で経験値を稼ぐ日々を送っておりました。
 結果は以下のとおり。

3/22 カーキン公認 最下位(確か6人)
3/23 岡山公認 2位/10人

 相変わらずホームでの戦績は振るわず。とはいえ、今までの構築を反省するべきところも多かったかと思います。
 岡山公認では、カーキン公認での反省点を生かしてデッキを改造……というか、元に戻したというべきか、そうしたために勝利をつかめたかと思います。
 主な改築については、
・精神統一→テリブルスーヴニール(十凶星で冥界に落として拾うスタイルに寄せた)
・美鈴→くるみ(高速でノードを稼ぐ方向にシフト)
 といったところでしょうか。
 基本的に「落として拾う」スタイルであるため、そこをより重視してみましたが、それが吉と出たように思います。

 今回、輪ごむさんとの岡山公認決勝でほぼ初めて現在の形の絢爛(というより、虚妄ブラインドナイトバード)に当たったのですが、これがかなり厳しい。やはり速攻で締め上げられるスタイルでは厳しいように感じました。2-1で2タテさせなかったのは最後の意地でしたが、ここをどうにかできない限り全国へ行けても勝利は見込めません。

 対策としてはいくつか考えられるのですが、一番は虚妄からの猛攻への対応になると思われます。
 雲外蒼天でのけん制が主ですが、ここは上位プレイヤーに対してはせいぜい1度見せてしのげる程度。
 10点にならないよう調整されてしまうと手も足も出ません。10点クロックと9点クロックでは、結局3ターンで勝敗が決することに変わりもないですし。
 0ノード(条件を満たしての特殊プレイ)か1・2ノード、最高でも3ノードを迎えるまでに対策を練る必要があります。
 ちなみに、可能ならば3ノード帯での対応を考えるべきではないか、と思うのがふみぞうの考えです。
 というのも、1・2ノードは神仙術風水術の範疇であり、激怒を構えていた従来の形よりも1ノードでプレイでき、自分ターンでも対応の効く両カードの採用率の方が高いと考えられるためです。
 両カードでサポートできないのが3ノード帯であり、より安心してのプレイを考えるのであれば、3ノードでの対応を行うのが得策かと思います。
 ……もちろん、そこまで命があればの話ですが。
 3ノードでウィニー対策としては、おなじみ天文密葬法が筆頭ですが、これだけにすべてを託すのはあまりに下策。1・2ノード帯での対策に加えて密葬法があれば、より安心と考えるべきでしょう。

 今回のデッキは三妖精での高速ドローもあったため、より戦いにくくなっているように思います。
 妖精、とくればアイスバリアが頭に浮かびます。そうなると、ジェラシーも候補から外れてくると思います。アイスバリアの怖いところは、決死にならない=手札コストはしっかり要求することにあり、無駄撃ちどころのディスアドではない状態に陥る可能性があります。

 となると、「耐久力を0にする」「破棄・除外する」という方法を用いる必要が出てくるかと思います。
 耐久力を0にする方法だと、11弾リリカ悲しき人形などが候補に挙がってくるかと思います。破棄・除外で言えばやはり疑惑の五芒星でしょう。
 しかし問題は、それを虚妄バードを使う側が対策をしないわけがない、ということ。特に五芒星は汎用性が非常に高いため、五芒星をプレイする場合はこちらも風水術を抱え込んでおきたくなります。
 リリカについても、絢爛からの流れを汲むデッキであるため、里香は当然に採用されていると考えられます。代替レースの条件を満たされるため、0ノードと安心することもできません。
 密葬法+雲外蒼天+1~2ノード帯の対策数種 ぐらいの意気込みでかからないと厳しいかなぁ、というのが今回の感想でした。
 とはいえあまりメタりすぎると他のデッキに足元をすくわれるため、メインからある程度+サイドで対策厚めに、というぐらいの形になるかなぁと思います。

 ゜-゜) 低グレイズで一気にライフを持っていかれるからな。そこが問題だ。
 *'-') もちろん、対策を重視しすぎて自分の勝ち筋が死なないようにしないとね!
スポンサーサイト

カード考察・優しい器物の破壊(こわ)し方

 ゜-゜) ぐーてんだーく。
 *'-') ふみぞう! 敵国語の挨拶とか挑戦的だね!
 ;゜-゜) まぁ待て雑菌よ。ドイツは同盟国だろう。
 *'-') 菌的には同盟組んでないよ!
 =w=) ふみぞう。貴様を滅菌(ファック)するためならいかような理由でも捏造してやろう。
 ;゜-゜) なっ 謀ったな!
 =w=)鹵 謀ってないが滅菌(ほろ)ぶがいい。

 挨拶だけで滅ぼされる。コワイ! ふみです。
 さて、今日はこのカードについて考察してみましょう。

《九十九 弁々》
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(2) 種族:妖怪
貫通
(自動β):あなたの場に「九十九 弁々」が1枚もおらず、相手プレイヤーが1ターンの間に合計で2枚以上のコマンドカードをプレイした場合、その干渉終了時に〔手札にあるこのカード〕をあなたの場にアクティブ状態で出しても良い。但し、この効果で「九十九 弁々」を1度に複数枚場に出すことは出来ない。
(自動γ):〔このキャラクター〕が決死状態になった場合、〔あなたの冥界にあるキャラクターカード1枚〕を選び、あなたの場にスリープ状態で出しても良い。
攻撃力(6)/耐久力(3)

 輝針城4ボスその1、お姉ちゃんの方です。
 2つの能力を所持しており、どちらも強力ですが、特に強力なのは下の効果。
 簡単に言うと「決死状態になったらキャラを冥界から場に出す」というものです。
 この能力から、巷では「九十九コン」と称されるコントロールデッキが編み出されました。
 決死状態にしさえすればどんなキャラも場に出せるため、通常の手段では場に出せない嫦娥や、14弾幽々子がぽろっと湧いてくるという地獄絵図が展開されてしまいます。
 本人も防御力3で決死状態になりやすいうえ、攻撃力6+貫通という、防御したくない戦闘力を持っているため、積極的に殴り続けるだけでも相手は嫌な顔をすること請け合いです。
 能力を使いまわしたいなら、再起動忠実な死体幽霊ミステリースポットなど、一度決死状態にして場に出すカード、冥界から吊り上げて、最終的に決死状態にするカードなどを組み合わせることで、戦線をしだいに強化していくことができるようになります。

 ;'-') ふみぞう! 他に考察することはないよ!?
 ゜-゜) そう騒ぐな雑菌よ。ここからが本題だ。

 ……と、まぁ強力な能力を秘めたカードなので、ふみぞうがわざわざ考察せずともすでにデッキの中核としての地位を確立しているため、自分が使う側の考察はこれくらいでいいと思います。
 本題はここから、「相手に使われたときどうするのか?」という点を考えてみましょう。

 弁々の効果は非常に厄介で、通常の決死状態を伴う除去はほとんど意味をなしません。むしろ冥界の大物を釣り上げるトリガーに使われかねません。
 というわけで、この効果をよくよく分解して考察してみましょう。

1.トリガーは「決死状態」
 通常、場に出して効果を発揮するカードは除去してしまえば終わりです。除去カードというのは、厄介なキャラクターに対するメタと考えられるでしょう。
 しかし、弁々は決死状態こそが真価を発揮するトリガーであるため、ただの除去をするわけにはいきません。
 となると、場から除去する場合は破棄・除外をしていく必要があります。
 とはいえ弁々を入れるということは、冥界から釣り上げるカードをいくつか入れている可能性は非常に高いです。繰り返し破棄する効果を持つ11弾フラン、いっそのこと除外できる壱符紫などで対応する必要が出てくるでしょう。
 変り種でいけば、9弾ヤマメ華胥の永眠で奪い取ってしまうという手段も考えられます。
 また、忠実な死体など「ターン終了時に決死状態になる」効果とは相性が悪いですが、真実の光景11弾マミゾウの効果でテキスト自体を消してしまうという手段もあります。

2.冥界のカードを場に出す。
 視点を変えて、弁々が釣り上げるキャラをどうにかする、という方法もあります。というか、むしろ皆さんこちらで対処するのではないでしょうか。
 冥界にキャラがいなければ真価を発揮することがないため、冥界という触りやすい場所にカードを溜め込んでおく必要があります。
 早期に出せるのであれば生と死の境界を貼り付けてみたり、そうでなくても無縁塚最後の選択、デッキによれば御射山御狩神事で丸ごと吹き飛ばしてやるのもいいでしょう。
 また、地獄デッキでもメインからある程度のメタを張ることができます。とはいえ1ターンだけのため完全にメタをはっているとは言えませんが、どう考えても冥界のカードを除外するのが一番簡単なため、カタディ妖忌を使ってくるのは目に見えているわけで、その辺りをまるで意に介さない(地獄に変える効果は対象を取っていないため)というのも長所です。

 また、他に使いどころがほとんどなく、どうしても九十九コンだけをメタりたい……というあなたにはこんなカードもあります。

《彼岸》
NODE(1)/COST(1)
 目標の〔冥界のカードを対象としている場のカード1枚〕を破棄する。
(自動β):メンテナンスフェイズに〔あなたの冥界にあるこのカード〕をゲームから除外してもよい。除外した場合、〔あなたの冥界にある「彼岸」1枚〕を手札に戻す。

 カタディ等を展開されるであろう九十九コンに対し、トリガーである弁々を封じる方向のメタですが、一応破棄という効果で冥界に落とせること、低ノード・コストのうえリクルート可能というそれなりにメタを張れるカードと言えるでしょう。

 *'-') じゃあふみぞうは彼岸を使うの?
 ゜-゜) 使うわけないだろう。冥界のカードを除外するのが一番簡単だからな。
 ;'-') 最後に取り上げた意味がないよ!?

周南公認大会(カーキン公認、メディオ公認)ルールちらしができました。

 ゜-゜) というわけで今回はタイトル通り、ちらし配布をするぞ。

 以前より、メディオ公認大会について細かいルールが作成されておらず、そのつど細かな部分が変更になってしまうこともありました。
 カーキン公認には、主催であるAFKさんのホームページにルールが掲載されていたのですが、今回それをメディオ公認にも適用させよう、せっかくだから華やかに! という理由から、チラシを作成することとありなりました。

こちらからご覧ください

 文のイラストは、当ブログのトップイラストを描いていただいたふーぷさんにご依頼させていただきました。
 ゜-゜) 重ね重ねありがとうございます。雑菌どもも歓喜しております。
 *'-') ありがとうございますー。
 Pixivにも素敵なイラストを掲載されていらっしゃいますので、是非ご一緒にお楽しみいただければと思います。

3/9 広島公認レポ

 ゜-゜) まったく貴様らカビキラーを噴霧するとはどういう了見だ。
 ;'-') ふみぞうが繁茂(いき)てる!
 #=w=) まったく面倒な菌類だ。空気中のいたるところに胞子が舞っているだけある。
 *'-') 先輩! しょうがないから日光で消毒してみようよ!
 =w=) うむ、良い案だ。ターマイトボールよ。
 ()~~~(///;゜-゜)! しまった!?
 *'-')ノ◇ じゃーん。
 =w=) これは良質のスーパーエイジャだな。
 *'-') これで柱の菌類も倒せるよ!
 ()~~~(///;゜-゜) なっ やめろ! それでふみぞうを乱暴するつもりだろう! エロ同人みたいに!
 =w=)◇ グロ同人みたいに乱暴してやろう。

 ふみぞう 乱暴される(物理的に)。ふみです。
 さて、3/9は広島で大会がありました。前日は東方椰麟祭のスタッフ会議に参加し、しこたま酒を飲み食らった挙句の参戦。
 一応大会までに酒は抜けていましたが、なかなか無茶をしたもんだ……。

 さて、大会には今回初めて参加の方もいらっしゃり、新鮮なキモチで大会に臨むこととなりました。
 7人の参加者が集まりました。今回はちゃんとレポしたいと思います。記憶はまだ鮮明……なはず。

1回戦 VSAFKさん ××
デッキ:弁々コン……と見せかけて……。
 1マッチ目、監視者の降臨を待ち続けていたのですが……手札に一輪と雲山が来るわ来るわ。
 結局普通に雲山一輪をプレイしつつ戦ったのですが、1マッチ目は完全にフランに制圧された感じでした。
 アイスバリアで健気に立ち向かいましたがしょせん1ターンのその場しのぎ。結局、ほとんどフランだけで押し切られてしまった感じです。
 このとき見えていたヤンシャオグイにかすかな疑問を感じたのですが……その正体がわかるのは2マッチ目。
 ここから弁々やら希望の始まりやらが見え始め、一体これは……と思っていたところで謎が解けました。
 ;゜-゜) アイエエエエ!? リュウジン=サン!?
 無残! それは龍神! 希望の始まりでテキストを無効化した龍神がヤンシャオグイで湧いてくるという悲劇に見舞われました。
 しかしまだライフは25、次のターンがある! と思いきや!
 ;゜-゜) あれは!? ゲキトツ=ジツ!? アバーッ!!!
 突如現れる激突、砕け散るふみぞう。謎の突然死を遂げたマッチとなってしまいました。

2回戦 不戦勝
 死んだ目で見えない何かと戦うふみぞう。実際コワイ!
 監視者がちゃんとくれば、けっこういけるはずなんだけどなぁ……。

3回戦 VSテトリミノさん ○○
デッキ:魔理沙と人間デッキ
 初ターンから現れる15弾慧音。人間が増えるとだんだん無視できない攻撃力になってくるやつです。
 初速が遅いデッキであるため、展開を許すとやばいな……と思っていたところでこの大会初の「適切な状態でプレイできる」監視者をドロー。初めてまともに一輪&雲山が場に現れます。
 1マッチ目はそのまま萃香までつなげ勝ち、2マッチ目は密葬法をプレイされるという危機的状況に。
 しかしここで光ったのがエイジャの赤石とアイスバリアでした。
 破棄不能(元々3コストなので、そもそも密葬法では割れませんが)の赤石と、破棄を防ぐアイスバリア。
 とりあえずこれで萃香を守り、破棄されたカードを1枚のっけた10/10先制の萃香で2マッチ目を乗り切る感じになりました。

 というわけで、3位/7人。不戦勝がはさまっているとはいえ、一応の上位卓でした。
 デッキはいつもの萃香燐禍に監視者、エイジャの赤石をミックスした改良版。3/1の大会の後改良されたものをさらに監視者よりにビルドしたものです。
 ……が、ここで重大な問題が発生。ふみぞうは己の背負う業に気づいていなかったのです。
 それはすなわち、運が悪いこと。
 監視者は引かず、ひたすら一輪と雲山を引き続け、その次に2連続で監視者を引くなど、目を覆いたくなるようなドロー運の連続でした。
 これはさすがに辛抱たまらず、3/1後の改良バージョン(雲山のみ採用し、一輪と監視者を使わない)に戻しました。
 今回、10弾雲山が同名カードとの競合で使えなくなったため、採用したのがエイジャの赤石だったのですが、これは重いこと以外は妥当な選択だったと思います。
 そう思うのは二つの理由から。

 一つ目は、攻撃力の上がり幅です。
 萃香燐禍だけでは19点、これはどれにも共通していますが、3枚目に乗っけるカードで差が出てきます。
 ・ヤンシャオグイ→4(萃香)+3(燐禍)+4(セットカード4枚)+12(ちび萃香4体)=23点
 ・10弾雲山→4(萃香)+3(燐禍)+3(雲山)+4(セットカード4枚)+12(ちび萃香4体)=26点
 ・エイジャの赤石→4(萃香)+3(燐禍)+2(エイジャ)+4(萃香の効果でセットカード4枚)+4(エイジャの効果でセットカード4枚)+12(ちび萃香4体)=29点
 ……と、エイジャの場合はかなり打点を伸ばすことができます。3体目(=エイジャ以外のカードを放出した状態)で26点の打点が出るため、仮に何か対抗されてもリカバリーが効き易いという性質があります。

 二つ目は、エイジャの効果である「場のカードが破棄された場合、カードをセットする」という効果です。
 このコンボが敗北する要因の一つに、すべてのカードをちび萃香に変換しなければ削りきれない、という欠点がありましたが、前述のとおりエイジャなら他の3枚を吐き出した時点で26点に達するため、何らかの原因で削りきれない場合も破棄されたちび萃香の枚数分カードが帰ってくるので、次ターンの再攻撃や返しのターンの猛攻を防ぐことができます。
 また、壁役がちび萃香を倒した場合は即座にカードが戻ってくるため、壁をなぎ倒しながら殴り続けるという力押しも可能になってきます。

 ゜-゜) かの高名なニンジャであるドラゴン・ゲンドーソー=センセイもおっしゃっていた。「百人のスイカで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。一千人のスイカで殴るのだ!」と。
 ;'-') 色々違うよ!?

 ドラゴン=インストラクションを実現するにはエイジャの力が必要であったということです。
 とはいえ、気になるのは「コストが厳しい」ことでしょうか。エレンを使うことでノード問題は解決できますが、なにせ3コストは重い。気をつけて戦う必要があります。
 ともあれ、新しい風になったかなぁと思います。今後もこの形で煮詰めていければと思います。

2/22 カーキン公認&3/1 佐賀公認レポ

 ;゜-゜) うっ……まぶしい……ここは……?
 =w=)鹵
 *'-')鹵
 ;゜-゜) そうか……すでにネタは挙がってるってわけか……いいさ……覚悟のうえだ……やれよ……。
 =w=)鹵<<<<<<< シューッ!
 *'-')鹵<<<<<< シューッ!
 ;゜-゜) グワアアアアアアア!!!

 ふみぞうは滅菌(し)んだ……しかし彼の犯した大罪を思えばしごく当然の結果なのである……!
 ふみです。

 さて、今回も2連続で大会レポです。

【2/22 カーキン公認】
 いつものように準備をして、早めの夕食をとろうと画策。
 夕食はこちらで。肉。いいものですね。
 お会計を済ませようとレジに向かった瞬間……!
 遭遇(であ)ってしまった……それは九州からの刺客……!
 なんたる偶然! ののけ=サンとファイナル=サン!?
 なんの前触れもなく飯屋で遭遇するという偶然を果たし、ふみぞうお先に会計を済ませて震えながら会場へ。

 そんなわけで10人の大会となりました。

1回戦 VS ののけさん(除外コン) ○○
2回戦 VS 黒ネギさん(チルぬえ) ××
3回戦 VS せそさん(監視者萃香) ××
 ……というわけで、6位/10人。ふみぞう無残! 最近ホームでの成績が伸び悩んでおります。
 デッキのキャラが減っているなど、マンパワーが減少している感じ。最終的には萃香に一点集中させる形なので、崩しどころがはっきりしているのも難点ですね。

 さて、次回の大会は3/9になるかなぁと思っていましたが、お誘いがあり一路佐賀まで。
 雨の中ラーメンを食っていざ神野公民館へ。

1回戦 VS shirohaさん(隠密ビート) ×○×
2回戦 VS 備品さん(ディスティニー) ××
3回戦 VS すぴさん(弁々コン) ○○
 1-2なので下位卓になるかなぁ。
 その後はフリプをしつつ九州の環境を楽しんで帰宅しました。

 =w=) しかしこの菌は許されざる罪を犯した。
 ノ゜_ ....。 グジャア……。
 ;'-') キモッ
 佐賀では久しぶりに浮気をしてしまいました。すでに鎮守府に北上さまという妻がいる身では何をしても浮気にしか……という噂があるのですが、とにかくケッコンカッコカリしてから回りの悪い萃香デッキをお休みさせ、こころちゃん(器物)デッキを使ってみたわけですが……。
 結果、10点とかいうしょぼい打点では満足できないカラダに調教されていることに気づいただけでした。

 帰宅後、遊びにきたせそさんとしゅーとさんの監修の下、萃香デッキとこころデッキのチューンアップ。
【萃香デッキ】
 今まではキャラも少なく、戦線維持に問題がある状況でした。
 序盤加速&煉獄吐息・皆殺しの枚数稼ぎの玉兎、防御力4に他者のパンプアップ、萃香との相性も良いと三拍子揃った12弾雲山、エイジャの赤石でちび萃香の維持能力を強化する形で調整。皆殺しセットを採用しなおし、雲山と玉兎の能力でセットカード多めの構成に調整してみました。
 動きが高速化したほか、4ノード帯の雲山を採用することで全体の脆さを少しカバーすることができるかと思います。一応虚妄とも組めるので、2~3回自分を強化した雲山が虚妄で殴ると割とえげつない感じになります。

【こころデッキ】
 基本形はそのまま、弁々と傀儡の死者、14弾幽々子を採用しリサイクル能力を強化しました。こころがやられたときのリカバリーが効きやすくなり、こころが弁々を吸い上げて打点を出すこともできるため、良好なシナジーを形成できたかと思います。
 単純に弁々が殴り、追加でこころや幽々子を湧かせることもできるため、場の制圧力が強化できたかと思います。

 ゜-゜) 次回は3/9に出場予定だが、今度はどうなるかな。
 ;'-') 先輩! ふみぞうが!
 #=w=) ファック……この菌はすぐよみがえる……シオキだ!
 ;゜-゜) アイエエエ!?
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

管理人のつぶやき
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。