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11/9 広島イエサブ公認大会レポ

~ふみぞうルーム 跡地にて~
 ;'-') うわー……ふみぞうの巣が燃え尽きてる……。
 =w=) 残念だがこれほどに犯罪的行為を犯したとしても奴を滅ぼしきることはできないのだ。
 (゜-;;;;...... ゾルァァァァ……
 ;'-') ひっ……ふみぞう……!
 =w=) 見るがいい。ああして奴は罪もないチーズの隙間に入り込む……まるで己の滅菌(し)を否定するようにだ。あさましいだろう。
 [ちーづ](゜-;;..... ゾルゥ……
 (゜-[ちーづ]<らめぇぇぇぇ!!!
 ;'-') ああ……ふみぞうが生えてる……なんてこと……。
 =w=) pgrrrrrrr
 ;'-') 先輩! pgrってないで! ふみぞうがまた生えてきちゃう!
 =w=) 安心しろ。あのチーズはふみぞうの聖地にはなりえない。絶対にだ。

 末路。ふみです。
 さて、偽紙舞でいろいろ変わったデッキをひっさげ、一路広島へと足を運んでまいりました。
 あいにくの雨ながら、アーケード街の中は悪天候でも安心。傘を持ってこなかった(荷物になるので)ふみぞうはゾルゥゾルゥしながらイエサブを目指します。
 しかし、あいにくの雨の上告知もほぼない状態での大会……何人来るのかなーと思いつつ足を運ぶと……。
 ;゜-゜) ア アイエエエエエ!? ポチ=サン!?
 なぜかそこには関西からの刺客・犬走ポチさんの姿が!? ちょっと待てここ広島アババババ
 まさかの来客を迎え、4人ということで総当たり戦となりました。

1回戦 VS亮藍さん 2-1
デッキ:妖夢とお空デッキ
 とにかく速度が速い! お空+星に妖夢を加えた豪快な打点が飛び交うデッキでした。
 こちらが2ノードに達するか否か、というときにすでに殴られ始める速度のため、さすがに死を覚悟する場面が多数。
 このマッチのMVPは勇み足。相手に相当数のキャラが並んでいても、こちらはアクティブ1ノード。密葬法さえプレイできない状態でしたが、勇み足でノードを稼ぐことができ、早期の切り返しに成功しました。正直、あの速度だと今回のデッキは間に合わないな……と思っていたのですが、2枚サイドから投入したこのカードのおかげで間に合わせることに成功した感じです。

2回戦 VS犬走ポチさん 1-2
デッキ:ノンコマンドうろ金さとり
 しょっぱなからテイルフィンスラップで派手に手札を増やされ、うろ金や恐怖催眠術を食らい場を崩されます。
 戦いながら、どこまでいっても安心できない状態でした。なにせ、エア巻物やらうろ金やらのせいで、何が飛んでくるか見当がつかない状態は想像以上に披露しました。抱えてたカウンターは5弾藍が根こそぎもっていったりするし……。
 3セット目も、相手盤面から見ればライフ1でターンが回ってくるという状況で、エア巻物→テリブル→化け学校とつながれ、壁の白沢けーねを奪われ、打点1を捻出され敗北した形になりました。
 さとりは16弾の方でしたが、あれはあれで速度が速くていい感じ。

3回戦 VSもりながさん 0-2
デッキ:地縛霊ディスティニー
 地縛霊+黄泉舟でデッキのギミックは見たりでしたが、その後のキャラが秀逸。
 PR神子2と16弾レミリア、これでライフは7ですが、そこでかまされたのはスカーレットディスティニー。
 こちらもライフ7、相手の場の打点を1人でも通せば死ぬ、という状況に追い込まれます。
 しかも相手は4ドローした状態。これは切り返しがしんどい……。
 2マッチ目では大ヘマをやらかしたこともあって敗北。コンセプトを見抜き、対応可能な状況が予想されていたにもかかわらず、超打点に敗北してしまった感じです。

 総当たり戦の結果、1-2ですがオポ差で2位となりました。というか、もりながさん以外全員1-2という体たらく。
 反省点は、カウンターのタイミングミスが一番かな。ポチさん、もりながさんとの対戦の際、威令を打つタイミングをしくじっていることが直接の死因になっていました。
 デッキ的にはかなり固まってきている感じなのですが、なかなか技術が追い付いてこない感じ。
 焦らず、危険を見抜いて必要なところを確実に潰す。これが大事ですね。
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11/3 東方偽紙舞&昨今の大会戦績

 ゜-゜) 貴様らだいぶ秋も深まってきましたね。というかもう冬かね。
 ;'-') ウワァァァァァ!? ふみぞうが生えてる!
 #゜-゜) 貴様! 人(?)の顔を見て開口一番それか! 貴様なぞ人間の皮膚の上で蠢いているのがお似合いよ!
 ;'-') えー。
 ゜-゜) だが残念ながら約一兆個存在する貴様を一挙に根絶やしにするのは困難である。
 =w=) 一兆個……その程度で滅菌を諦めるなどとんだ甘ちゃんよ!
 ;゜-゜) アイエエエ!? 先輩! それは火炎放射器!?
 =w=) ふみぞうよ……貴様のように空気中に無駄に飛散されている菌類を始末するにはこれがてっとり早いのだ! 貴様のはびこっているその廃屋もろとも灰塵に帰せ!
 ;゜-゜) ぬわーっ!?

 ふみぞう 全焼する。ふみです。
 さて、実はブログの更新をしていない裏で、あちこちの大会に顔を出していたりしました。
 とはいえ、
10/25(カーキン公認) 1-1
10/26(メディオ公認) 1-2
11/2(広島交流会) 2-1
 ……だったと思う。もう記憶もあいまいなんだ……が、とりあえずあまりふるっていない成績であったのは間違いないのです。
 記憶は新しいうちに書かないといけませんねー。

 さて、まだぎりぎり記憶に刻まれている東方偽紙舞のレポが今回の記事となります。
 2日の大会ののち、とにかくデッキを手になじませる形でひたすらフリプを繰り返し、臨んだ大会となりました。
 それなりに自信のあったデッキでありましたが……。

1回戦 VSひだりさん 0-2
デッキ:八雲こんとろーる
 ゆったりした立ち上がりで、さて場も整ってきたな……と思っていた矢先、突如ゲームの枠を飛び超えて放たれるPath to Exileとかいう白いマナをコストに持つカードが放たれます。
 VISION的に言えばそれは"紫奥義「弾幕結界」"と呼ばれているものでありました。
 なすすべもなく暗く湿ったところに追放されていく河童とか芋の神様。ふみぞう実際レイプ目。
 周南環境でも八雲の除外コンにはカチ当たることがありますが、まさか大阪に来てまたそのデッキにあたるとは……。
 二種類の弾幕結界、そして壱符紫に除外の限りを尽くされ、並べては除外され、の繰り返しでふみぞう死亡。
 こちらもマミゾウ&こいしと並び、いけるかもしれない……という状態でしたが、焦って攻撃を開始したことが裏目に出て敗北。痛々しい負けを喫してしまいました。

2回戦 VSウミきちさん 1-1-1
デッキ:過日の忌敵デッキ
 連結の一つ、シンミョー丸×霊夢である「過日の忌敵チーム」を中核に据えたデッキでした。
 とはいえ、1マッチ目はまったくその影もなく、16弾こいしと12弾雲山の組み合わせで早期にビートを食らわされ敗北、2マッチ目はいろいろ大型を呼び出して勝利し、時間が迫る中の3セット目。
 チームの干渉で黄泉の舟、ふみぞうカウンターできずそれを通す。しかし、なぜ針妙丸がいない。どうやらノードにすべて流れてしまった模様……で、チームは出ず除外。
 ここで押し切られなかったことで流れがぐだぐだに。ウミさんは9弾霊夢、こちらは16弾白沢けーねでにらみ合い、お互いにダメージが通らない状態で隙を伺っていたところでタイムアップ。大会の規定により引き分けとなりました。

3回戦 VS椋木さん 2-0
デッキ:龍神とアンディファインドダークネス
 ワンショットの香りを感じる椋木さんとの対戦。しかしふみぞうの心は、対戦前に交わされた椋木さんの「菌類の知り合いなら2~3人いる」という発言にて乱されます。
 ;゜-゜) 仲間!? 仲間いるの!?
 同属の存在に色めきだったデッキがウゾウゾと蠢き、椋木さんのデッキギミックが発動する前に押し込み勝利。
 ちらっと見えた龍神、そしてアンディファイントダークネスなど、いろいろやばそうなものが見えていたこともあり、ワンショットであろうと踏んで警戒していましたが、その一撃を食らう前に勝利をいただきました。

4回戦 VS Yanglyさん 0-2
デッキ:響子にやくもさんを添えて
 デッキタイプとしては、1回戦のひだりさんのそれを彷彿とさせる基盤に、響子を添えてライブラリーアウトが視野に入っていた感じかな? 八雲さんたちにしばき回されて敗北してしまった感じでしたが、本領発揮エコーとかも見えたので、勝ち筋はそれだけではなかった様子。
 しかし、1回戦と同じくほとんどなすすべなく敗北してしまった感じでした。

 というわけで、1-2-1の10位/13人という惨敗を喫してしまいました。
 1回戦のひだりさん戦の後、デッキのエンジンを一から見直し、コントロール色の強いデッキとしてデッキを作り直すことに。しかし、けっこうこれが強固なエンジンとなってくれたように思います。
 それまで、いわゆるマナチャコンの形式をコントロールとしてとらえていたのですが、そこに固執しすぎずデッキを構築することで、また新たな道が開けたように思いました。

【大会番外編】
 ゜-゜) しかしここで戦いは終わりではなかった……。
 *'-')?

 大会の合間、主催の直矢さんと対戦。久しぶりに引っ張り出した速攻ワンショット萃香で対戦いたしました。
 あちらも速い、こちらもそれなりに速いという対戦でした。6戦ぐらいして、5回ぐらいヤンシャオグイで引っ張り上げる萃香を山童でデッキに戻されふみぞうレイプ目。
 決まれば1ターン、となるデッキですが、まさか山童にひっくり返されるとは……。
 しかしあのカードけっこうめんどくさいですね。1ノード帯で2点殴れるキャラでもあるので、場に出た後もそれなりに活躍できますし、なんとなく妖怪の山で回収されることもありますし。
 萃香デッキも精度を高めて実戦レベルまでもっていきたいところです。

 ともあれ、メインで使っていたのはこころ・こいし・白沢けーね・マミゾウをコーラスマスターで引っ張り出すグッスタ型のデッキでした。7弾みすちーは術者というよりディマケの弾除けとして活躍してくれることが前日フリプで判明したのですが、今回はまともに術者してくれた……場面、あったかな……というぐらいの活躍でした。たった2枚なのに、なぜかそろわないんですよねー。
 とりあえず今回の失策は、殴り始めが早かったこと。大型を並べて殴りだすのは相手が死ぬときであることをよく自覚して戦わねばならないなーと思いました。実際打点的な制圧力が高い(みんなでかいので)ので、除去は攻撃宣言(ただし防御しないと相手は死ぬ)でいいんじゃないかなーと思いました。

 ……まぁ、実際改造したデッキには除去が異様に積まれることになったのですが、それは次回のレポにて。
 次回レポは、改造第1回目の広島イエサブ公認なのです。です。
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本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

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