スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5/17 岡山公認レポ

 ゜-゜) 平和……平和が訪れた……。
 =w=) ピンフか。安いな。
 ;゜-゜) 先輩! 麻雀ではありません。
 =w=) そんなことはどうでもいい。ところでふみぞうよどうだ、黒カビになった感想は。
 ゜-゜) はい。ペニシリン抽出ですりつぶされなくなって生きている実感があります。
 =w=) よろしい。貴様をたった今から不要物と認定して滅菌(ファック)する。
 ;゜-゜) アイエエエエ!?

 ふみぞうしめやかに掃除。ふみです。
 さて、5/17は岡山まで遠征に行ってきました。最近、やたらと遠征ばっかしてるな……という感じです。実際、全国・広島に続いて5月は3度目の遠征とあいなりました。
 結果としては、
1回戦 ××
2回戦 ○○
3回戦 ○○
 という結果に。4位/8人だったのでちょうど真ん中でした。
 使用デッキは、広島公認で使用したデッキから入鹿パーツを抜いて、純粋に萃香型にしたビートデッキでした。
 実際、こっちの方がやることがハッキリしているので取り回しもしやすい感じです。

 しかし、今回1回戦では、弱点とはうすうす感じていたハンデスにしてやられた感じになりました。
 ハンデス、ノードロックなど、「やりたいことをさせない」という形のデッキは、さして戦闘経験がないのも含めてですがなかなか対策を考え付きにくく、そこを突かれると手も足も出なくなってしまいました。
 そのためのサイドボードなんですが、もうちょっと具体的な状況を想定して組まないとなーという感じです。

 メインボードではやりたいことが割合固まってきた感じなのですが、そこを補助する要素に不安が残ったかな、という大会になりました。
 次回の大会までの課題、ということで、しっかり構築をしていきたいところです。
スポンサーサイト

5/10 広島公認レポ

 ゜-゜) 生まれ変わったふみぞうを見よ!
 ;'-') ふみぞうが黒くなってる! 黒カビ!
 #゜-゜) 貴様! そのような直接的表現を用いるとは実際奥ゆかしくないぞアアーソ!?
 ;'-') そんなこといったってー。
 =w=) まあふみぞうよ。貴様が何をどう主張しようと貴様がペニシリンの原料であることに変わりはないのだ。
 ゜-゜) くっ……先輩までそのようなことを……!
 =w=) まあどうでもいいから向こうで精錬されてこい。貴様が役にたつのはその程度だろう。

 しかし黒カビを精錬したところで……。ふみです。
 さて、全国大会が終わって初戦。午前中いっぱい仕事があって、新幹線に飛び乗っていざ広島へ。
 我ながら衝動的な行動でありました。
 ……とはいえ、全国大会(のフリプ)を経て変化した萃香デッキを試したいのが最初にあったわけですが。
 結果としては、

 1回戦 不戦勝
 2回戦 ××
 3回戦 ○○
 ……というわけで、3位/7人でした。菌!

 使用したデッキは、高速化した萃香デッキに、入鹿の雷を入れた二本柱デッキ。
 瞬間冷凍ビーム、超高密度燐禍術、マルチプケイティブヘッドと呪符をばらまくカードが多数採用されているので、萃香になすりつけてビートする柱に、入鹿の雷で大打点を叩き出すことを勝ち筋に据えたデッキでした。

 結果、どうも入鹿のパーツが重荷になってしまった感じでした。
 入鹿の雷は5ノード3コストのためけっこう重量級。萃香のプレイを念頭に置くと、術者の屠自古が足を引っ張ってしまい、デッキの流れがちぐはぐになってしまった感じです。
 基本的に萃香で殴る、という点が中心になり、それを最優先させるデッキ構築・戦闘スタイルのため、逆にテンポを乱してしまった感じです。屠自古よりのプレイングを心掛ければ、逆にバーン→萃香の分裂という流れを作りやすくなるかなぁと思いました。ようは戦い方の問題ですね。
 実際、瞬間冷凍ビームで平均して6~8枚は呪符を場に出せるので、もうちょっと呪符の貼り付けをがんばるか、除外枚数を増やせば、20点超えのバーンダメージも夢ではないかと思います。

 そんなわけで、萃香中心のデッキ構築にさらに偏らせたのが、次回更新予定の岡山公認使用デッキなわけですが……。
 それにも色々反省点がありました。それはまた、次回に。

5/5 全国大会レポ

 ゜-゜) やぁ貴様ら。連休はどうだったかな?
 *'-')ノ 腐海を滅ぼした!
 *∵)ノ 000000101010111!
 #゜-゜) ファック! 貴様ら菌類の楽園たる腐海をなんだと思っている!?
 =w=) たかが毒の浄化装置の分際で吠えるなふみぞう! 貴様なぞ食パンの表面で無様に繁茂するのが似合いよ!
 ;゜-゜) 先輩、それは菌の正しい姿。
 #=w=) 言い訳は無用よ! すぐ言い訳する貴様には似合いの場所を用意した! すぐさまそこに旅立つがいい!
 ;゜-゜) ぬわーっ!?

 メールに添付された「ふみぞう.exe」を見つけたら早めにウィルスチェックを。ふみです。
 さて、今回は無事に全国大会に参加することができました。
 成績としては、3-3で28位。負け越しは防ぎましたが、もう一歩踏み込みたいところでした。

 デッキは調整を重ねていた幽香ワンショット。基本的に、すべてのデッキより早く動くことで先手を打つことを目標にしていましたが、これがなかなかうまくいかなかったわけです。
 敗北した3戦は、速度負けが主な原因でした。しかし、ここでふみぞうは新たなインストラクションを得たわけです。

 トップメタと思われていたのは難題、難題衛星斬など、難題を絡めたタイプのデッキかと思いおます。
 難題に対しては、速度で勝てるだろう、4ノード→5ノードとならなければ10弾輝夜までアクセスできないので、当然に速さで勝負ができるだろうと思っておりましたが……。
 実際には、マナの生成・霞網を搭載して2ターンで5ノード達成されることも続き、速さで負けてしまったりする場面が相当ありました。ねちっこく一撃必殺を狙っていける構築ではありましたが、難題に対しては有効打を打つことができず敗北してしまった感じです。

 そんな中ですが、色々な収穫がありました。
 予選のフリプでがつがつと萃香デッキを回し続け、本選でワンショットを使い、いくつかインストラクションを得ることができたかと思います。

①コンセプトを明確化する。
 そのデッキで何をどうやって勝つのか、という考えは、今までも頭に置いてデッキ構築を進めていたつもりだったのですが、それではまだ足りなかったなぁと感じました。
 VISIONのいい所ですが、トップメタはあれど、どんなデッキでもしっかり構築していればそれなりに戦えるというゲームだと思います。すなわち、メタはいくら積んでもどこかで通用しないデッキが出てくる可能性があるわけです。
 それならコンセプトを尖らしきってやろう、という思いに至ったわけです。
 もちろん、「メタをして封じ切る」というコンセプトのデッキも生じており、実際結果を残しているというのもVISIONの魅力の一つなのですが。

②その目的への道筋をちゃんと作る。
 マナチャージャーは安定してノード供給を行うことができますが、アクティブ→マナチャージという隙が生じます。その隙に除去されたり……ということもしばしばあるわけです。
 もちろん、マナチャコンのようにしっかりアドバンテージを稼ぐデッキであれば、隙が生じようが採用に値するわけですが、盲目的にマナチャージャーを積めばいいというものでもないわけです。
 安定性より速さが重要なデッキを取回したこともあり、特にその辺りを感じた大会になったように思います。
 何にせよちゃんとした目的意識をもって採用する。当然の理論ですが、目が曇ることもあるんですよね。

 ……と、全国大会後2つの大会をその理論でくみ上げた新デッキで戦ってきたわけですが、まだまだ練りが不足している感じは否めません。
 反省をこめて、まだまだデッキの純度を上げていきたいところです。

 *'-') 皆殺しはずしたら?
 ゜-゜) 純度を高めると言っても菌には避けて通れない不純物が必要なんだよ。
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ふみ

Author:ふみ
本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

管理人のつぶやき
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。