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カード考察・猫

 ゜-゜) ところで貴様らにお土産を持ってきたぞ。
 ;'-') えーなにー?
 #゜-゜) 嫌そうな声を出すな。ほら。
 ゜-゜)_[ふみぞうチーズ]
 ;'-') ウワアアアアア!? ふみぞうが生えてる!
 #゜-゜) 貴様! 世界に名だたる有名なチーズに対して失礼だぞ! 繁茂しろ!
 ;'-')  だってふみぞうが生えてる……。

 ツンとした刺激臭。ふみです。
 さて、今回は18弾先行レビューその3。スペルです。

【贖罪「昔時の針と痛がる怨霊」】
 お燐の世界呪符で、その効果は大きく二つ。
1:プレイヤー一人の冥界のキャラカードをすべてセットする
 自分だけでなく、相手の冥界からも奪えるのがポイント。表向きで多数のカードを張り付けられるため、既存カードとの組み合わせとしては、
「9弾お空で発射」
 相手の冥界にキャラカードが戻ってしまいますが、除去の弾丸を大量に用意することができます。
「破滅の呼び声のコスト」
 後述のキャラ除外とも同じ方向を向いた動きになりますが、破滅の呼び声のエサにしてしまうのも手です。冥界に戻すことなくキャラを除外できるので、自分の手をほとんど痛めず相手の場や手札を圧迫できます。
「弐符紫で使いまわす」
 これもキャラ除外との組み合わせになりますが、除外したキャラを場に出せる弐符紫の能力をサポートすることが可能。除外領域には基本的に手が出せないので、一方的にキャラを利用することができます。もちろん、自分の冥界に使って出しにくいキャラを使いまわすのも可能です。

2:相手ターンに、キャラカードを除外してライフポイントを得る
 キャラの除外という点だけ見れば、無縁塚の方が奇襲性には優れていますが、こちらがこのスペルの味の一つ。
 除外したキャラカードの攻撃力分、ライフゲインができるというものです。
 ただでさえ、他人のキャラカードをエサにできるため自分の損失が少ない上、コストなしでライフを増加させられるというのはなかなか便利。ライフを得るという行為は直接勝ちに結びつきはしませんが、耐久デッキに組みこまれるとかなり厄介です。

 ゜-゜) 山焼きデッキに突っ込んでやるとかなりうざそうだな。
 *'-') どうせ山を焼くからキャラカードは勝手に落ちるしねー。
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カード考察・てんこ

 ゜-゜]
 ;゜-゜) ふみぞうZ!? なぜこのような超合金的なボディに……!
 =w=) 強そうだろう。
 ;゜-゜) 先輩! これでは繁茂できません。
 =w=) わめくなふみぞう! ふみぞうZは空にそびえる鉄の菌として一代限りの生を謳歌するのだ。
 ;゜-゜) くっ……なんてことだ……ちなみに搭乗できますか?
 =w=) うむ。

 ふみぞう 搭乗(の)る。ふみです。
 さて、カード考察その2は、こちら。

【比那名居 天子】
 4N2Cで、緋想の剣をつけると先制と即死を得る最軽量の天子。
 要石を置くと、相手のスペルの目標にならないオマケつきです。ダメージはそもそも要石が防いでくれますが、たとえばカナメファンネルを付けた際に、要石の除外をある程度抑えることができます。
 素のスペックは4/4グレイズ2と標準サイズ。緋想の剣とファンネルをつければ9/9なので、自身の装備ありきのスペックです。一応このサイズでも、普通に殴れなくはないですが。

 運用として考えられるのは、最軽量というところを生かしての術者運用でしょうか。プレスを4ノード帯から打ち込み始めるのはけっこう痛そう。天子のスペルはバーンも多いので、単純にこれだけでも意味はありそうです。
 ……とはいえ、それだけの運用では物足りないのも事実。
 実はこの天子、他のカードにないアドバンテージが一つあります。
「最軽量の伝説もち」ということ。
 同じ4ノード帯には綿月姉妹がいますが、あちらは補てんがかけられるとはいえ4コスト。しかもスペルが何もないというおまけつきです。
 神器を使い、かつある程度スペルで拡張性もある、となると、それも一つ18弾天子の特性として挙げられるのではないかと思われます。

 ゜-゜) 問題はそこまでしてつけたい神器があるのかということ。結局緋想の剣が最適解になるやもしれん。
 ;'-') アドバンテージになってないよ!?

7/19 広島公認レポ

 ;゜-゜) くっ……我がふみぞう軍もここまでか……。
 =w=) 貴様が最後だなふみぞうZよ。無駄に繁茂して手を煩わせた罪は重い。
 *'-') ところでふみぞうAはどこ行ったの?
 ;゜-゜) 同志Aはすでに旅立った。貴様らがここを襲撃することを見越してな!
 =w=) そうか。まあそのうち戻ってくるだろう。貴様は滅菌……いや? そうだな。新しい生を与えてやろう。
 ;゜-゜) なんだ!? 何をする気だ!? やめろヌアーッ!?

 ゜-゜]
 ;'-') !?
 =w=) 超合金Zを用いて作り出した新しいふみぞうZだ。とても硬い。
 ;'-') グレートふみぞうZとかふみぞうカイザーもあるの?
 =w=) そのうち製造しよう。

 鉄の菌ふみぞうZ。ふみです。
 さて、今回はカード考察をお休みして、広島での公認レポをお届けします。
 すでに18弾の情報も流れ、萃香デッキの流れを考えつつ、今回は違うデッキで挑もうと思ったわけですが……。

 ;゜-゜) アイエエエエ!? Yangly=サン!?
 意外! それは関西からの刺客! なぜかYanglyさんがそこに……!
 相変わらず広島は県外勢のるつぼだぜーッ!? ←県外勢

 ……というわけで、県外勢を一人と一株加えた広島公認でした。参加者は7名。
 最近参加してくれている大会の新人さんが3人もいらっしゃいました。全員ふみぞうと戦っていただくということに……。

1回戦 ○○(地縛霊ですてにー)
2回戦 ××(難題衛星斬)
3回戦 ○○(永遠亭寄り難題)

 ……という結果で、4位/7人でした。
 ハイライトは、2回戦のカウンター読みの失敗でした(ぇー
 衛星斬の他、難題で「世」明けを使われてきたのですが、その辺りを警戒しすぎて温存した威令とディゾルブスペルが腐り、ミステリウムで殴り倒されたり、威令でミステリウムを止めなかったばかりに衛星斬くらって死ぬなど、色々深読みをしすぎて負けてしまった感じです。
 こころで10点殴ったりとけっこう追いつめてたつもりだったんだけどなー('-';

 今回使用したデッキは、5弾環境当時に使われていたグッスタをベースに、上位互換と思われるカードや環境に突き刺さりそうなカードを搭載して作ったものでした。安定感はハンパなかったので、最近ピーキーなデッキばっかりだったわたしには非常に心強く映りました。2回ぐらいならフォビくらっても大丈夫そう?

 過去に流行したカードを入れ替えると、カードパワーがかなり上がってるなーとしみじみ実感しました。実際、ほとんど入れ替えになってましたし。
 主だったところでは、
・5弾アリス → 霞網(速効性を求めて)
・シュートザムーン → デイメア(せっかく5弾文を採用してるので)
・1弾魔理沙 → 14弾穣子(アクティブノードが増たせることと、スリープコストを要求しないことから)
・5弾神奈子 → 11弾フラン(触れる範囲の拡大。代わりにタイミングが限られたけど)
・5弾幽々子 → 12弾ヤマメ(序盤を崩したい+場に出てからの壁性能の高さ。樺木小町も使える)
・壱符紫 → 14弾レミリア(全体攻撃+フィニッシャーとしての性能から)
 辺りがチェンジした感じでしょうか。まぁつまり、大半のカードが変わったのです。
 その他、15弾こころや16弾けーねなど、一枚で仕事をしてくれるカードを多数搭載。実際、慧音がやたらとがんばってくれました。ミステリウムの手助けをした感も否めませんが……。

 ゜-゜) グッスタはデッキの方向性に迷ったときにはいいな。基本が詰まったデッキだよ。
 ;'-')! 先輩! ふみぞうAが!

18弾カード考察・おくう

 ~於 第23菌類処刑場跡地~
;'-') うわーキノコまみれ。
=w=) 更新をさぼるとこうなるのだ。よく見ておくがいい。
;'-') ところでふみぞうはどこ? 滅菌(し)んだの?
=w=) 黒カビになった後は行方不明だが……最近ここで緑色のふみぞうを見かけたという情報があってな。

壁|゜-゜) ……。
=w=)!
壁|;゜-゜)!
壁|ミ サッ

;'-') いた! 緑色のふみぞう!
#=w=) ファック! やはり繁茂していたか。急ぐぞ!

茸|=w=);'-') じー
゜-゜)
゜-゜) ゜-゜)゜-゜)゜-゜)゜-゜)゜-゜)
b*゜-゜)b b*゜-゜)bb*゜-゜)bb*゜-゜)bb*゜-゜)bb*゜-゜)b ビッ
;'-') きもっ
#=w=) 貴様! 勝手に繁茂するとはどういう了見だ!? このスペルカードで滅菌(ファック)されろ!
;゜-゜)!!
=w=)ノシ ~滅菌『超濃縮カビキラー』

ふみぞうは滅菌(し)ぬ。ふみです。
さて、長らく放置されていた当ブログですが、多大な燃料を投下され更新しない理由が消滅。まずは新カードの考察を行っていこうと思います。
ふみぞうが繁茂する新弾の情報はこちらから → ゜-゜)

では、今回はこのカードから。ステータス等は上記リンクをご参照ください。

【霊烏路 空】
 歴代最軽量のおくう。2ノード帯なのですが、さすがに封術もち。先攻1ターン目の十凶星というわけにはいかないようです。
 ステータスは3/2グレイズ1。実はそれなり殴っていけるステータスだったりします。

 能力は、「相手キャラの受けるダメージ+2」というもの。レビューで紹介されている「不意打ち」のほか、インドラがエラッタを受けたとはいえまだまだえぐい「殺人ドール」などがやたら強くなります。防御力4までをすべて刈り取ってしまうので、デッキによっては全滅ものの損害を受けることになるでしょう。

 また、ダメージをわざわざ発生させなくても、先制持ちのサポートにももってこいです。ダメージ系は要石などで防がれる可能性もありますが、戦闘ダメージを阻む手段は少ないのです。
 低ノード帯で固定した戦いをするなら、13弾魔理沙あたりがお友達になるでしょうか。全体に先制付与して、攻撃を続けるとかなりきつそうです。

 *'-') ダメージを与えるカードが多いデッキだと、有効そうだねー。
 =w=) 実際、戦闘ダメージが発生しないデッキの方が少ないからな。相手の場に誰もいなくとも、3点のパンチャーと思えば十分だろう。
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Author:ふみ
本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

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