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カード考察・ぱらいそ

 ・□・)
 ;'-')!?
 ゜-゜)人 ドーモ、アスペルギルス=サン。
 ・□・)人
 ;'-') ふみぞうの知り合い?
 ゜-゜) 同期のアスペルギルスだ。酒をかもしているよ。
 *'-') そうなんだー。
 ゜-゜) ところで何しにきたの。
 ・□・) ……! !!
 ;゜-゜) そうか。大変だね。
 ;'-') ふみぞう! 何言ってるのか全然わからないよ!?
 ゜-゜) ふみぞうにもわからない。

 日本の食文化を支えるコウジカビ。ふみです。
 さて、今回は久しぶりのカード考察。前々からさんざん名前だけは出しているのですが……。

【鬼の楽園】
4N2C 代替レース:鬼鬼
【装備/場】
(自動α)〔戦闘修正を持たないキャラクター全て〕が持つ戦術とテキストは無効になる。
(自動α)〔「種族:鬼」を持つキャラクター全て〕は「戦闘修正:+2/+2」と「加護(3)」を得る。

 戦闘修正のないキャラを実質バニラ化させ、かつ種族:鬼に戦闘修正を与える装備/場。当然、戦闘修正を得るため鬼はテキストを保持できます。
 単純に、鬼のパンプアップとして見ると、

・9弾萃香との組み合わせ
 誰もが考え付くオーソドックスな運用法かと思います。
 9弾萃香を6/6・加護(3)というそれなりのサイズに成長させることができ、燐禍術を用いることでワンショットも可能になります。
 非常にシンプルかつ強烈な打点が繰り出せる組み合わせでしょう。
 ちなみに、
9弾萃香+燐禍→10点
ちび萃香生成+代替レースにより楽園をノーコストプレイ→5点
残り2体ちび萃香生成→10点
 という内訳でワンショットできるので、実質必要なコストは2だけ。御伽の国の鬼ヶ島で萃香燐禍をサーチできるため、手札に2枚のカードを揃えれば勝ちが見えるという無理やりな運用も可能です。

・9弾パルスィの強化
 特に、9弾パルスィとは相性がよさげです。18弾だとさすがに小型すぎる上、幻想生物のテキストが消えるのでバーン系スペルを使うのでなければ少し厳しいかな、という印象。
 パルスィ自身のパンプアップも含めると、7/8というビッグサイズに成長する上、うまくアクティブ化+貫通付与までいけば最大で14点殴りぬけることも可能です。ジェラシーボンバーや天邪鬼の虚妄を合わせれば、そのまま勝負をつけることも可能になります。
 パルスィは種族:妖怪/鬼なため、ひとり杞憂と木枯らしごっこの代替レースを一人で満たすこともできます。ジェラシーも用意すれば、コマンド除去はすさまじく盤石になると思われます。

・PR萃香と組み合わせる
 単純な戦闘能力が最も高いのは、PR萃香の7/5。これと楽園が組み合わさると、9/7という驚異のステータスに。
 これも鬼ヶ島で博麗神社を破棄、そのままPR萃香を出して、持ってきたスペルを使い、余裕があればそのまま楽園、という流れもできるかと思います。
 ただ、単純な打点で見れば、という話なので、ベストは相手のセットカードへの妨害が可能な9弾になるとは思いますが。

゜-゜) というのが、一般的な使い方になるだろう。
*'-') 自分の側もテキスト消えるしねー。
゜-゜) マナチャージすらできなくなるからな。

 しかしながら、このカードの真価は、
「(自動α)〔戦闘修正を持たないキャラクター全て〕が持つ戦術とテキストは無効になる。」というテキストにあります。
 テキスト無効、ということは、いやらしいCIP効果を持つキャラクターをすべて無効化することができるということ。自身も食らうためどんなデッキにも合うとは言えませんが、ギルティ入りパーミッションにおける5弾藍対策など、特定のCIP効果に致命的なダメージを受けるデッキには、干渉でプレイすることで大きな効果をあげることができます。
 また、先述の萃香燐禍の大敵だった14弾幽々子に対しても、決定的な打撃を与えることができます。
 幽々子は相手にマイナスの戦闘修正を振りまきますが、自身はただの4/13。テキストを消すことができるため、ちび萃香を生存させ続けることが可能になります。
 また、ビートダウンの足を一瞬で止める嫦娥に対しても回答となりえるため、CIPのみならず、場に存在し続けることに意味のあるカードに対しても効果を発揮します。

 ゜-゜) 4ノード2コストの、対キャラ能力のカウンターカードのような使い方ができるのが面倒だな。
 *'-') 自分も効果受けるけどね。

*楽園の突破方法について
 逆に、楽園を展開されたときに効果的な対策といえば何になるかというと、一番は「戦闘修正を永続付与する」という方法でしょう。吸血鬼幻想などが、維持のしやすさから考えても有効です。
 また、当たり前ですが「破棄する」という手段も考えられます。破壊工作では手の出せないコスト帯なので、木菟咆哮で破棄する、ウォールブレイクで破棄する、辺りが一般的かと思います。

 ゜-゜) まあ、一番簡単なのはプレイ時に無効化する方法だが。
 *'-') 作戦阻止、威令、風水術……けっこうひっかかるカウンター多いね!
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18弾カード雑感

 ゜-゜) 貴様ら18弾が発売されて約ひと月ですね。
 *'-') ふみぞう! デッキはたくさんできたの?
 ゜-゜) うむ。しかし問題は皆精度が低いということだ。
 =w=) ファック! 貴様己の練度の低さをデッキのせいにするとはなんたる所業か!
 ;゜-゜) 先輩、デッキ自体の問題も……。
 #=w=) 問答無用! デッキに問題があるのは貴様の愛が足りないからだアアーソ!?
 ;゜-゜) それは否定できない……。
 =w=) よろしい。論破されたところで、貴様には日本酒を醸す権利を与えよう。
 ;゜-゜) やだ……糖分でべとべとしちゃう……。

 ふみぞう べとつく。ふみです。
 さて、菌どもが言う通り18弾が発売されてひと月。あちこちである大会を見つつ、わたしも大会に参加しております。
 今のところ、
広島公認 1位、2位
周南公認 中位ぐらい(発表なし)
 といういいのか悪いのかよくわからない辺りをうろうろしています。

 ツイッターやらでよく名前を聞く+実際に大会で使用した(された)カードで、特にやばそうだと感じたところを考察してみようと思います。

【キャラクター】
 キャラクターはけっこう不作な感じ? 唯一、よく名前を聞くのは神子でしょうか。
 神子はコスト踏み倒し+神器装備状態で場に出てくるため、序盤で特大のキャラが現れる可能性もあり、十分な脅威と考えられます。
 7/8警戒の上に神器装備だと、場に一枚いるだけで相当骨が折れそう。相性のいいのは、他のアタッカーも睨むなら難題でしょうが、色々神器を使いたいなら専用構築が一番しっくりくるかな? と思います。十凶星などで一気に山を切り崩し、圧倒するのが運用法でしょうか。

【スペル】
 使用された中では、山焼きと合わさった「プライマルスクリーム」、スペルを山ほど積んで使う「百鬼禿童」、突然の死をもたらす「天孫降臨」辺りが危険なスペルでしょうか。
 ウォーターカーペット+10弾もこでライフが20点以上ゲインすると、かなり厳しい感じです。山焼きは耐久を考慮する必要がありましたが、プライマルスクリーム1枚で耐久は相当楽になる印象です。フジヤマヴォルケイノでもいいし。
 百鬼禿童は、当初スペルが合計5枚しか入っていないデッキ構築にしていたため、あまりパッとしない印象でしたが……とんでもない。萃香のスペルが多いデッキであれば、エンドカードにもなりうる凶悪な性能に早変わりです。
 後述の「鬼の楽園」を展開しておくことで、致死率をさらに跳ね上げることも可能。非常に強い効果でした。
 メインデッキには、皆殺しセット+禿童+戸隠山投げの14枚を採用していますが、これだと萃香本体がやられた後にカビみたいに生えて相手をファックできます。
 実際、本体を抜いて知識の墓などで冥界をスペルだらけにした方が、勝利に近い気も……禿童、3ノードで撃てるのです。
 天孫降臨も、膠着状態を一気に崩すことができる優秀なスペルと思います。種族:神の隠密8点、しかもグレイズ0なので、なかなか止めにくい性能。ほぼバーンカードみたいな扱いもできる他、ひいてはいけない小悪魔や迷いの竹林をデッキに押し返すこともできるので、使い方にもよりますが警戒するべきカードと思います。

【コマンド】
 鬼の楽園、身代わり地蔵、天狗の取材辺りは注目株でしょう。鬼の楽園はテキストを無効化するので、大半のキャラをバニラにしてしまうことができる便利なカードです。CIP効果も効かなくなるので、14弾レミリアや樺黄小町なども怖くなくなります。
 身代わり地蔵は、とかく龍神対策には一番うってつけのように思います。サイドボードには入れておいて損はない印象です。
 天狗の取材も、別に大型まで狙わなくても、5ノード帯のキャラをすんなり出すのに使ったり、冥界を一気に肥やしたりできるので非常に強力な印象でした。デッキ掘削が必要であれば、たとえキャラを引き当てられなくても十分に効果をあげられると思います。

 今回は一番コマンドが豊作だったように思います。
 お燐の「旧地獄の針山」と組み合わせての「青木ヶ原の伝説」(1ダメージが1ライフゲインになる)、ふみぞう狂喜の「御伽の国の鬼ヶ島」、手札とデッキを守る、という山焼きとハンデスをあからさまに殺してくる「要塞の山」、小型を殺す「天鳥船神社の結界」など、注目カード以外にも有効なコマンドカードは多い印象でした。

 新しいデッキタイプ……と言えばまぁ、今回の強化種族である鬼デッキぐらいかな? という印象です。百鬼禿童を主軸にした萃香デッキ(本体なし)などは、楽園と組み合わせて5点の打点を大量に生み出すこともできるため、場合によってはワンショットまでいかせることも可能になります。
 今回のセットは、既存のデッキが色々テコ入れされたかな? という印象ですね。あとはあからさまにウィニーを潰しに来ている感じです。

 ゜-゜) とはいえまだまだこれからだ。タッグ戦とかで、また新たな伝説が生まれるかもしれないな。
 *'-') タッグ戦参加予定の方は、がんばってください!
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Author:ふみ
本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

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