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2/27 博多交流会レポ ~萃香と殺意の方程式~

 ゜-゜)ロ 貴様ら博多で大会でしたね。
 *'-') そうだねー。ところでふみぞう、何持ってるの?
 ゜-゜)ロ これか? これは「ウス異本」だ。
 ;'-')!?

【ウス異本】
 冒険者により発見された遺都シンジュク。過去の文明と思われるこの都市の探索を続け発見された、神都アキハバラにて大量に発見された書物。
 損傷が激しく調査継続中であるが、その多くが全裸もしくはそれに近い少女の絵が描かれていることから、当初は神への供物に人間を捧げる代わりに用いられた依代ではないかという説が有力であった。
 しかし近年、描かれた少女と同じ姿を模した人形が多数発見されていることから、この人形は神々の姿を偶像化したものであり、ウス異本とは神の絵姿や教えを記録したものという説がに有力視されるようになってきており、ウス異本とは神の教えをまとめた聖典である、という推測が有識者間では通説となっている。
 こうした人形・異本は多数の種類が発見されており、アキハバラは一神教ではなく多くの神が信仰されていた都市と思われ、アキハバラを神都と名づける理由にもなっている。
 しかし、残された文献の中には「ウス異本が厚くなる」などという記述があることから、書物の形をした生命体であるという説もわずかながら存在しており、過去には書物型の生命体が文明を築いていたのではないかという説もまた無視できない。
 真実の究明は発掘団の大きな使命となっている。
「エトリア発掘団レポート ~悠久の神都アキハバラ~ より抜粋」

 ゜-゜)ロ 真実ってなんなんだろうな。
 ;'-') 知らないよ……。

 薄い本が厚くなります。ふみです。
 さて、どうでもいいフリはともかくとして、27日は博多で交流会という名の公認大会が行われました。
 10人が参加し、2-1で2位を取ることができました。ふみぞうがファックされれば4回戦がある状況でしたが、それで負けを選ぶことはできず、階段を潰して3回戦で終了となりました。
 使用したデッキはこんな感じ。
20160228_092142.jpg

 基本的なコンセプトは「萃香で殴る」だけなのですが、以下のような方針でそのコンセプトを固めています。

①「より速く」
 基本的にワンショットデッキであるため、速度が重要です。
 先週まではホフゴブリンを加え、5ノード到達を容易にする方向でしたが、萃香の必要ノードを下げることで速度上昇をはかり、「ファーストピラミッド」を採用。マナの生成と組み合わせれば、2ターン目で萃香をプレイ、手札しだいですが3ターン目でゲームエンドまでもっていけるように調整しています。

②「殺意の方程式の確立」
 鬼ヶ島+X=25 というのが殺意の方程式です。
 鬼ヶ島(=9弾萃香+燐禍術)に1枚を加えて25点を捻出するコンボをいくつか組み入れることで、より高速に相手を仕留められるよう考えています。
 上記の写真のとおり、Xに該当するカードは、
・動と静の均衡
・神代の記憶(厳密には、25を15にするカード)
・ストロベリーダンゴor2枚目の燐禍術
・鬼の楽園
・緋想の剣
 の5種類。冥界しだいでは百鬼禿童が加わります。
 ゲームエンドにもっていけるカードが初手にある確率は、マナの生成とサニーミルクが初手にある確率を想像してもらえればわかると思いますが、非現実的ではないレベルです。
 フリプでは鬼ヶ島(萃香)が来ないためにグダつくこともあり、鬼ヶ島が来ないで負けるという可能性が高いですが、それは以前「萃香と燐禍が揃わず死ぬ」ことを思えばそう苦にはなりません。

 課題としては、コントロールなど足をひっかけてくるデッキに対する対策が不十分なことでしょうか。
 サイドボードは朱鷺色の妖怪(3弾:紫色を超える光、ダークサイド、スペース発電機などの対策)、八雲藍(5弾:パーミッション対策)等を採用してみましたが、それでも駄目……というか、グダつきがひどくなって負け……ということも多く、なかなか難しいところです。

 ゜-゜) しかし、鬼の楽園は本当にいけないカードだな。
 *'-') キャラクター効果の対策にもなるしねー。
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本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
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