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3/27 岡山公認レポ

 ゜-゜) もーもたろさん♪ ももたろさん♪ お腰につけたキビダンゴ♪ 一つわたしにくださいな♪
 ;'-') 壊れちゃった……。
 #゜-゜) 何を言うかこの雑菌が。繁茂の苗床を乞うているだけだ。
 ;'-') えー。
 ~〇 ごろん……。
 *゜-゜) おお
 ;'-') くれるんだ……。
 ゜-゜) では早速繁茂 ……!?
 〇 .....〔 ゜-゜〕 ゾルァァァァ……
 ;゜-゜) すでに別のふみぞうの苗床になっていたようだ。よく見るとカビダンゴじゃないか。
 ;'-') いいのあれ? なんか銀色で呪文が効かなさそうだよ?
 ゜-゜) 経験値が高そうだがしょせんは定型。それほどでもない。放置しておこう……。

 / ゜-゜\ ←経験値高(銀色で不定形) ふみです。 
 さて、今日は指定大会である岡山公認まで足をのばしてまいりました。

 結果としては、残念ながら2位となってしまい権利は逃したものの、いくつか反省点と改善点を得ることができました。

①ジェラシー対策は絶対必須
 金曜日まで入れていたジェラシー対策である「聡慧なる守護者」ですが、油断して作戦阻止のみに切り替えていたところ、そこをつかれて負けてしまった感があります。
 速攻性を重視するあまりノードが非常に少ない状態になってしまったため、阻止さえプレイできない場合もあったほどで、守護者があればあるいは状況が変わっていたかも……という場面があり、少し悔いの残る対戦になってしまいました。

②手札を見てみたらどうだろう。
 ①の対策も兼ねる話ですが、やはりショットを仕掛ける場合、相手の手札が気になるもの。
 ピーピング&ハンデス系のカードを入れることで、萃香を出す前に危険なカードをさばいてしまおうというコンセプトを助言いただいたので、さっそく組み込んでみようと思います。
 調整次第ですが、かなり有用そうな予感。次回の大会で試してみようと思います。

 ゜-゜) うまいプレイヤーさんはブラフかましてくるからな。カードゲームは心理戦だよ。
 *'-') 手札がわかってたら、対策もできるもんねー。
 ゜-゜) 正直見て絶望するだけという場合もあるが……まぁ、無謀に突っ込んで砕け散るよりはマシだろうよ。
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3/13 広島公認レポ

 ゜-゜) ……。
 *'-')?
 ノ 。 - .............。 グジャァ……
 ;'-') ウワアアアア!?
 ノ。- 。.........
 ゜-゜) 全身がとても痛いんだ……菌肉痛でな……。
 ;'-') だからって溶解しないでよ!? 胞子ばらまいたらふみぞうが殖えちゃう!
 #゜-゜) 貴様! 同属の繁栄を行って何が悪いんだアアーソ!?
 #=w=) ふみぞう! 貴様が殖えること自体がすでに悪! 暗く湿った場所に還るんだな!
 ;゜-゜) アイエエエエ!?
 =w=) 愚かな奴だ……おとなしくチーズの中で繁茂していれば咎められはしなかったものを……。

 ブルーチーズは刺激的な味なのであまり好きじゃないです。ふみです。
 さて、今日は広島公認でした。前日に張り切りすぎたせいで、全身が筋肉痛というひどい状況での大会となりました。
 今回使用の萃香はこんな感じです。
20160313_213557.jpg

前回の博多公認からの大きな変更点としては、
①皆殺しセットを抜いた→鬼縛りの術、密葬法を採用
 皆殺しセット、好きなんですが……いかんせんスペルを除外する=百鬼禿童のダメージが減少する ということから、泣く泣くセットを全部抜きました。
 代わりに14弾で見たとき「こんなカード絶対採用しねぇわ……」と激しく罵倒した鬼縛りの術がなぜか3枚採用されました。
 これで萃香自身を縛ることで、ちび萃香に変換するという荒業を行います。もちろん、相手の壁が1体の時には本体のダメージを通すのにも使えるため、便利そうな感じがします。
 また、除去手段としておおざっぱに密葬法を採用。これまで天敵として忌み嫌ってきた密葬法ですが、萃香デッキ以外のデッキには採用を第一に考える、ふみぞう的にはかなり信頼を置いた除去カードだったりします。
 なんだかんだ言っても置物まで巻き込んで除去できるので、これで更地にした後に百鬼禿童したり、攻撃し終わった禿童を全部薙ぎ払って再度冥界から呼び出したりと、攻め手の一つにもできるので、皆殺しの代用としては十分です。

②葉団扇の採用
 これまでの萃香デッキは、本体の打撃を前提とした動きになるにも関わらず、相手にスリープ状態の本体を晒すという危険な行為をしていました。動と静の均衡はそれを崩そうと模索したカードでしたが、あまり大きな成果を上げることができませんでした。本体を起こすのにちび萃香を一体横にしてしまうと、1ターンで削りきれず同じようにスリープ状態の萃香を相手にさらすことになってしまいます。
 そこで葉団扇です。ルナクロックより重いのが難点ですが、ちび萃香に変換できるので打点は見た目以上に上昇します。
 ボーダーオブライフでちび萃香(にした団扇)を回収すると再攻撃することもできるので、割と重宝します。

③高ノード帯のカードを廃止
 神代の記憶を外すのは心苦しかった(実際、それで勝った試合もあるので)ですが、速攻型に偏った結果、5ノードいかせることが困難になる場合も多く、なるべく低ノードで動けるしくみになっています。
 カタディがメインから入っているのは、カウンターを廃したため無縁塚・発電器・ダークサイド・紫色を超える光など、デッキスピードを落とす相手のカードへのメタのためです。3弾朱鷺子はキャラを採用したくなかったのと、鬼の楽園を展開した後は用をなさなくなることから、カタディでガードする方向に変更しました。
 さすがに神代の記憶は復活するかも。ファーストピラミッドがこないとどのみち5ノードまで伸ばす必要はあるので……。

 今回は6人の対戦で、決勝卓までたどり着いたもののオポーネントの都合で3位になりました。

 1マッチ目では、最強の仮想敵である「つちぐもとはしひめチーム」との対戦が行えたのが幸いでした。
 楽園が効かない上に燐禍術をプレイすることが攻撃の前提にあるデッキのため、必勝の場面が一瞬で覆される危険性をはらんでいます。しかもあれ、妖魔夜行で引っ張って来れるので、かなり怖い。
 青木ヶ原の伝説と組むとライフゲインしていくので、ショットのゴールが遠のいていくのもありますし、厄介な相手です。
 神代の記憶を再採用し、百鬼禿童に寄せたプレイングで攻めるしかないかなー、というのが今の感想ですね。

 2マッチ目では、相手ライフが44点まで増加した(山焼きデッキで、プライマルスクリームを貼られたため)状態で、デッキの破壊力を試されることとなりました。
 楽園展開→本体と鬼縛りの術(≒ちび萃香)で33点まで削り、百鬼禿童で7体場にちび萃香→動と静の均衡というコンボで無理やり殴り切りましたが、その時点で残りデッキ1枚。ここで勝てねば負けは確実という場面でした。

 3マッチ目は、対絢爛ということもあり密葬法がいい仕事をしてくれました。とはいえ、最終的には2ターンで4体キャラを並べられ、魅魔と吸血鬼幻想(と絵巻)で強化されたゴブリンの群れに殴り殺されてしまったのですが。
 さすがにあそこまでキャラが並ぶと対処しようがなかったのですが、ああいう場面になると密葬法の方が信頼がおけるなーと思いました。

 とりあえず、あまりにスピード重視に偏りすぎていたので、もう少しゆっくり構えてみようかなと思います。
 まぁ、3ターンでゲームセットが、4ターンでゲームセットになるだけのような気もしますが……。
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本州の端っこに震えながら生息する菌類・ふみのブログです。
趣味についてのあれこれを、徒然なるままに語っていきますので、緑茶でも飲みながらまったりとご覧ください。

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