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カード考察・☆

 ゜-゜) ンー
 ;'-')!?
 ゜-゜) どうした菌類よ。
 ;'-') ふみぞうが……悩んでる……?
 ゜-゜) このふみぞうにも悩むことぐらいある。
 =w=) ドコニ ハエルンダイ
 ゜-゜) 食パンか風呂のタイルか。そこが問題だ。

 カビ。冬でも生えます。ふみです。
 さて、今日はカビとかそういうものはおいておいて、三つのカードの検証をしてみたいと思います。
 それがこちら。

《ブロッケンの妖怪》
NODE(3)/COST(1)

 目標の〔相手プレイヤーがプレイしている効果範囲がプレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果(アイコン参照)であるスペルカード、コマンドカード1枚〕のプレイを無効とし、破棄する。その後、〔あなた〕は(2)支払っても良い。支払った場合、そのカードをあなたがプレイしたものとして効果を解決する。

と、

《綿月 豊姫》
GRAZE(2)/NODE(6)/COST(2) 種族:人間

伝説

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔ゲームから除外されているキャラクターカード全て〕を本来のプレイヤーのデッキに戻し、シャッフルする。

(相手ターン)(2):
 目標の〔プレイされた、効果範囲が「プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果(アイコンを参照)」であるスペルカード、コマンドカード1枚〕のプレイを無効とし、破棄する。

攻撃力(5)/耐久力(6)

《禁弾「カタディオプトリック」》
NODE(2)/COST(1) 術者:フランドール・スカーレット

【世界呪符】

(自動α):
 〔あなた、あなたのデッキ、あなたの手札、あなたの冥界のいずれか〕が相手プレイヤーのカードの効果の対象となった場合、〔このカード〕を破棄しても良い。破棄した場合、その効果を無効とし、破棄する。

 ですね。
 どれも、選択範囲:☆(プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果)に関係するカウンター能力を持つカードです。カタディの場合、イコールで☆アイコンではなくより広範囲をカバーしていますが対象は自分だけです。
 ここでなぜこのカードなのかということですが、この選択範囲:☆はグルグルアイコンより悪さをするカード、重要なカードが多かったりします。
 たとえば、

・バーン系
 天地開闢プレスに代表されるバーンダメージは、当然プレイヤーに効果を及ぼすため☆アイコンになります。
 しかし、振り分けでプレイヤーを狙える龍宮の使い遊泳弾や、決死状態にした結果ダメージを与える地霊殿などすべてが☆アイコンであるわけではないため、すべてそうとは言えません。

・ドローソース、デッキ圧縮系
 おなじみ強引な取引香霖堂など、デッキを掘り進んだり手札を増やすことでゲームを有利にするためのカードはほとんど☆アイコンです。ちなみに、かの悪名高きディバイディングエッジも☆アイコンですね。

・ハンデス系
 情報戦ロイヤルフレアなど、手札を破壊するカードも☆アイコンです。☆でないハンデスといえば5弾文など種族:天狗のキャラクターに代表されるカードが並んでおり、多数のキャラがハンデス能力を所持していると言えます。

・デッキ破壊系
 竹林の火事など単純にデッキを削るカードの他、特定のカードに効果を及ぼすフォービドゥンフルーツなど、食らうと非常に厄介な効果をもたらすカードも☆アイコンです。
 いわゆるライブラリーアウト系カードはほぼすべてこのカテゴリですが、最近一番山焼きで隆盛を誇る10弾妹紅インペリシャブルシューティングはどちらも☆アイコンと関係なかったりします。

・デッキサーチ系
 これは相手ではなく自分に使うことが多いですが、エンパシー黄泉の舟など、デッキからキャラを落としたり呼び出したりするカードもほぼ☆アイコンに固まっています。最近では真夜中のコーラスマスターエア巻物など昨今でも散見されるカードが多く分類されます。

・冥界関与系
 代表的なのは無縁塚ですが、冥界のカードに作用するものも多く☆アイコンに分類されます。
 そう言いつつ、秘密結社ヤンシャオグイなどリアニメイトカードは目標を取ることから☆ではないカードに分類されていますが。他にも死霊の復活など選択式になっているためアイコンが違うカードもあります。

 上記のとおり、ざっとあげただけでもかなり多くの種類があげられ、しかもどれもが搦め手で展開を逆転させてくる可能性を秘めた厄介なカードがだいたいこの☆アイコン(もしくは同等の効果を持ったカード群)にあてられています。
 ここをよく対策するだけでも、随分と戦局を有利に運ぶことができるかと思います。

 さて、先にあげた3つのカードはこの☆アイコン(と似た効果)を防ぐために思いつく対策カードになります。
 それぞれの長所・短所をあげてみたいと思います。

【ブロッケンの妖怪】
・長所
 コマンドカードなので奇襲製が高い(他の二つのように場に出ないため警戒されにくい)。
 干渉で阻止できるため相手の行動に即応できる。
 場合によっては効果をコピーして使うことができる。
・短所
 コマンドゆえに使い捨て。
 干渉合戦で負ける可能性もある(阻止、威令など対策カードはかなり多い)。
 3ノード帯ゆえ、相手がマナの生成などでノードアドをとっている場合フォビやネクストヒストリーなど3ノードの危険なカードをとめきれない可能性がある。

【豊姫】
・長所
 腐ることがありえない(戦闘力5/6のキャラであり少なくともサブアタッカーとしての活躍が見込める)
 除外されたカードをデッキに戻す、という追加効果がある。
 能力を阻止しにくい。
 何度も使うことができる。
・短所
 ☆アイコンを阻止できるのは相手ターンのみ。
 他カードと比べて最大の2コストを要求される。
 キャラとしては6ノード帯であり、どんなデッキにも採用の可能性が高い取引などはすでにプレイされ終わっている可能性がある。

【カタディ】
・長所
 最も早い2ノード帯から場に貼り付けてけん制することができる。
 効果範囲が☆アイコンに限らない。
 貼り付けさえすれば干渉をはさむことなく対象を処理できる。
・短所
 神前試合破壊工作など、☆アイコンの範囲をカバーするカードの基本とも言える性能のため対策カードは多い。
 使い捨てである。
 相手に効果が及ぶ取引などは防ぐことができない。

 ざっとこんなところでしょうか。3つを比較すると、
ノード的な速度:カタディ>ブロッケン>豊姫
効果範囲:カタディ(ただし自分限定)>ブロッケン>豊姫
持続性:豊姫>カタディ>ブロッケン
 このような形になるでしょうか。

 同じような効果を持っているとはいえ、何に重点を置いて対策を練るかで採用するカードが決まってくるかと思います。
 基本的に自分を守りたい場合はカタディ、相手のドロー(ネクストヒストリーや強引な取引)を止めるのが主眼ならブロッケン、何度も繰り返しの使用が考えられるカードを止め、ついでに除外対策やサブアタッカーがほしいなら豊姫、といったところでしょうか。
 どれも一長一短あるため、目的意識を持って採用するカードを決めてゆくべきかと思います。
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